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買ったCD,DVDや観に行ったライブについて の日記、感想を書いていきます♪

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日にちが少々経ちましたが、
3/9はJOURNEYライブ@国際フォーラムへ行ってきました。

ちなみに席は1階17列目のロス、ジョナサン寄りです。
実にちょうどいい良席♪


2時間半ほぼノンストップ・・?
MCも最小限で、ひたすら曲をこれでもかっ!という勢いで
曲を畳み掛け、気がついたら2時間半経過・・・w
なんだかお腹いっぱいです。

今回!
やはり注目は"Don' Stop Believin'"を体現している
フィリピン人のニューシンガー、アーネル・ピネダでしょう。
体はちっこいが(顔は正直デカイ・・・と思った)、
歌声は実にパワフル!
これだけ歌えれば文句ないっしょ。
(スティーヴ・ペリーはゴッドクラスですが・・・)
しかし、よく動きますね~
ドラムライザーからジャンプ、くるくる回転するわ、
ステージをダッシュするわと
おまえはプチDRAGONFORCEかよっ!(爆)とツッコミも入れたくなるぐらい
動いていたし(笑)

そのおかげかどうかわからんけど、
明らかにバンドにも躍動感が増してきたかな。
2004に見た時と比べるとバンドのボルテージは上がっていたと思うし。

そーいや、フィリンピンの国旗をかかげていたファンもチラホラいましたね。
フィリンピンの方かな?


いや~、それにしても、今回、
個人的においしいセットリストでたまらんかったです。
オープニングは新譜で一番大好きな"Never Walk Away"で始まり、
"Only The Young"と続いて、来たのは・・・

き、きた~~
"Ask The Lonely"~~~!!!

ハングオン!
ライブバージョンならではの終盤のキーボードソロがいいのよ~
(音響バランスはもっと頑張れると思ったけど、興奮しているので気にならずw)


新譜からも沢山やっていたけど、
S・オージェーリー時代の曲も2曲ほど取り上げていましたね。
"Higher Place""Place In Your Heart"で、
特に後者は"Generation"ツアー時に来てくれなかったので
個人的にかなーりうれしかったです。

Wooo~Wooo~♪


しかし、なぜ、新譜からオイラの
大好きなこの曲をやってくれなかったのか・・・・w

"Where Did I Lose Your Love"


そーいや、前回の2004年に見た時、ドラマーのディーン・カストロノヴァが
2曲ほどリードボーカル努めていたけど、
今回は4曲も!
オオスギジャナイ?w
ドラムのフィルイン入れながら、スティーヴ・ペリー並みのハイトーンボーカルは
で歌う姿は今のJOURNEYに無くては鳴らない風景になりましたね~。



もう、とにかく本当に楽しかった~
叫ぶ!
歌う!
エアギターする!
首を振る!

うん?前日のHANOI ROCKSと行動が変わらないような・・・(笑)

それだけ楽しかったし、周りも凄く盛り上がってたしね♪
個人的には新曲も好きなんで、ダレることなく
一気に2時間半経過した感じです。
(新譜の曲はやはり皆さん、反応が薄くなりますね。。。
オイラの周りはそんなの構わず騒いでましたが衝撃)


"Separate Ways"に差し掛かったとき、次はアンコールか~と
思ったら、それからまだまだ本編は続くし、
本編終盤に"Escape" ~"Fathfully"~"Don't Stop Believin'"
と来て、次は"Any Way You Want It"と特大キラーソング連発で
悶絶だったけど、ここでふと・・・思った。。


アンコール、何の曲やるの??????
アンコールに相応しい曲って、あったっけ?

とオイラの少ないメモリを駆使して検索したら、

おおっ、この曲のことをすっかり忘れてますたw
"Lovin' Touchin' Squeezin' "

こういうブルージーな曲、アーネル歌わないと
勝手に思ってたんですよ~~(苦笑)


まとめきれてない気がするけど(爆)
もう遅いので、こんな日記でスマソ


Setlist

1.Intro~Majestic
2.Never Walk Away
3.Only the Young
4.Ask the Lonely
5.Neal Schon Guitar Solo
6.Stone In Love
7.Keep on Runnin'※
8.Turn Down the World Tonight
9.Change For the Better
10.Jonathan & Neal Blues Jam
11.Wheel In the Sky
12.Higher Place※
13.Lights
14.Still They Ride※
15.Jonathan Cain Piano Solo
16.Open Arms
17.Mother Father※
18.Rubicon
19.Wildest Dreams
20.Separate Ways (Worlds Apart)
21.What I Needed
22.Edge Of the Blade
23.Place In Your Heart
24.Escape
25.Fathfully
26.Don't Stop Believin'
27.Any Way You Want It

----Encore----

28.Lovin' Touchin' Squeezin'

※・・・ディーンがリードボーカル

ちなみ↓は当日、会場で買ったJOURNEYのバンダナっす。
journey_バンダナ
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JOURNEYの新譜、「Revelation」ですが、アメリカ、ヨーロッパではとっくに
リリースされているのに、日本盤はいつまでたっても出る気配が無い・・・・

ということで、いい加減、業を煮やし、輸入版を入手しました。
購入したのはライブDVDがついている、いわゆるアメリカ:ウォルマート版です。
journey_revelation

アメリカから取り寄せた品ですが、送料含め、おそらく今後出るだろうと
思われる国内版より安い値段だったから、まあ、よかったかな~
(ちなみに新品よ)

JOURNEYはスティーヴ・ペリーの後任だった、スティーヴ・オヴジェリーが
喉を痛めて脱退し、ピンチヒッターでジェフ・スコット・ソートがボーカルを務め、
正式なメンバーとなったのも束の間・・・こちらは理由がよくわからないまま脱退・・
(JSSはキャリアもあるし、好きなボーカリストなんですけどね)
後任ボーカルが中々決まらないの中、


発表された後任はアーネル・ピネダという40歳の無名のフィリピン人(!)シンガー。
主にフィリピン国内でのローカルバンドで活動していたらしいです。
ニール・ショーンがYoutubeを見ていたら、偶然、JOURNEYナンバーを歌う
アーネルの映像を見つけ、そこから晴れてJOURNEYのシンガーに
採用されたという映画のような話っすわ・・

とにかく新ボーカリストのアーネルはどれほどの実力があるのか?
が一番の焦点ですが、最初、このニュースを聴いたときは正直、
「オイオイ、大丈夫かよ???」でした(汗
しかし、Youtubeで歌う姿を見てびっくり!

彼は一言で言うと、スティーヴ・ペリーによく似た声質を持つシンガーですが、
純粋に上手い!
そして、上手いだけでなく、とってもスティーヴ・ペリーと似たような
フィーリングを持っている!
聴いていて違和感が全くないんですよ。
誰かがJOURNEYナンバーを歌っている・・・という感覚も無いし。。

それにしても、こんなボーカリストが今まで埋もれていたなんて・・・・
メンバーが彼を採用するのも納得。

アーネルについていろいろ調べてみると、おもしろかったのは、
彼がJOURNEYのオーディションを受ける際、アメリカ行きのビザを取得するため
領事館に行くのですが、そこでのやりとりです。

「渡航の目的は?」
「JOURNEYのオーディションを受けるためです」
「JOURNEY・・・・?、ロックバンドの・・・?」
「じゃあ、Wheel In The Skyをチョット、歌ってみい」
「Wheels in the sky keeps on turning♪」
・・・・と見事に歌い、あとはトントン拍子で
話が進んだという・・・・

領事館の人、普通、「Wheel In The Sky」はリクエストしないでしょう~
ナイスすぎる選曲じゃないですか~(笑)
世間一般だと一番有名な「Open Arms」をリクエストすると思うのに。。

とまあ、まるでフィリンピンドリームという話ですが、
いや~~~~~、この新作はイイッ!
一曲目の「Never Walk Away」は爽快感溢れる、まさにJOURNEYならでの
ロックナンバーですが、アーネルのボーカルは全く違和感なく収まってますし、
なりより曲が非常に良い!
とってもポジティブな気持ちになれる曲。
JOURNEYは今まで駄作を一枚も出していないから、ある意味、
これぐらいのクォリティは当然かもしれませんが。。

そして、ディスク2はJOURNEYの過去の名曲を現メンバーで
再レコーディングしたものですが、
アーネル・・・・アンタはまるでスティーヴ・ペリーや・・・

曲自体は特にアレンジは加えず、原曲をそのまま再現したような感じです。
(細かい変化はいろいろあります)
しかし、こんなことすると、スティーヴ・ペリーと比べられることは必死にもかかわらず、
この構成にしたことは、それだけアーネルは実力があるシンガーと
メンバーが信頼している証拠なんでしょうね~
現に全く違和感なく歌っているし。

そして、アメリカウォルマート版にしか付いていないライブDVDですが、
これは今年の3月のラスベガス公演を収録したもの。
アルバムでの歌声はフェイクじゃないことを見事に証明してます~
それにメンバーのやけにうれしそうな顔がとっても印象的。
アーネルのMCやステージアクションはまだまだ改善の余地は
あると思うけど、それは時が解決してくれるでしょう~。

できたら、DVD(リージョン1だけど)がついている
このウォルマートバージョンをゲットすることをおすすめしますね。

ちなみにDVDは以下の曲が収録されていました。
・Anyway You Want It
・Wheel In The Sky
・Lights
・After All These Years
・Never Walk Away
・Open Arms
・Mother Father
・Wildest Dreams
・Separate Ways
・Faithfully
・Don't Stop Believin'
・Be Good To Yourself


僕は年齢的にスティーヴ・ペリー在籍時のJOURNEYはリアルタイムで見ることが
できず、JOURNEYライブを初めて見たのはオウジェリー在籍時です。
そんな僕にも、アーネルはスティーヴ・ペリーがいるかのような夢の続きを
見させてくれる素晴らしいシンガーだと思いますよ~

それにスティーヴ・ペリーは神クラスのシンガーですから、
ペリーの方がいいに決まっているけど、彼は引退状態だし・・・

さて、ツアーデイトを見ると、10月まではアメリカツアーですから、
近いうちにフィリピン凱旋コンサートは組まれるでしょう。
その前に日本公演があると思うので、楽しみにしています。
ま、その前に国内版が出ないとな~~・・・・(キングレコードは何している??)

とにかく、彼らのまだまだ旅は続きそうです。
このまま、いけるところまで行って欲しいな~

Don't Stop Believin'

アーネルが歌うバージョン。これはDVDに収録されている映像と同じ。
幼い頃、一時はストリートチルドレン同様の生活をしていた彼・・・・
それでもずっと歌い続けて、夢を掴んだ彼が歌うと、
この曲は一層説得力が増しますな~~

Never Walk Away

これはニューアルバムからの一発目!
新たなアンセムの登場?

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