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買ったCD,DVDや観に行ったライブについて の日記、感想を書いていきます♪

THE POLICE 「Synchronicity Concert」



来年2月に来日しますが、その予習も兼ねて購入。

THE POLICEがちょうど絶頂期そして活動停止直前の1983年、アメリカ、アトランタの
ライブを収めたライブDVDです。
DVD化にあたって、5.1Chミックスとボーナス映像が追加されましたが、
このたび、プライスダウンされ、定価\2,980!
某ネットストアで購入し、更に割引があったので、普通のCDより安かったかも。
ちなみに追加映像は本編に入らなかった4曲が収録されているけど、
マルチアングルなので、スティングだけ「見つめていたい」人には最適かもよ?


見てて、いやー、スティング、カッチョイイよ!
胸元を見せながらベースをブンブン振り回すアグレッシブな姿はセクシー!
まだこの頃は髪の毛フサフサ・・・(苦笑)
しかし、生意気な面構えしている王子様ってな感じだな~。

あと、見事なアンサンブルで非常に勢いがある演奏はやはり凄い!
過去の映像はゆうつべで散々見たけど、改めてこうやって見ると
やはり彼らはスゲー!としか言いようがないです。

まだ生でライブを見るのは先だけど、見てて非常に興奮してしまった。
いやー、ライブ楽しみやー。

今回のDVDからの映像がゆうつべにあるので、紹介しておきます

「Synchronicity I」
個人的に冒頭のスティングの動きが・・・好き(爆)






「Synchronicity II」
追加映像もゆうつべにありました。(なんでもあるなー)
アンディ・サマーズのこのアバンギャルドなギターソロはお気に入り。
あと、QUEENSRYCHEが今度出すカバーアルバムでこの曲をカバーしてます。






「Can't Stand Losing You」
レゲエのリズムが気持ち良し~
やはりスチュワート・コープランドのドラムはいいね~。



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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽


バズことセバスチャン・バックがSKID ROWを脱退してから
十年チョイ・・・よーやく彼のソロフルレンス・スタジオアルバムが出ましたー。
今年の6月の日本公演や去年のUdo Music Fesでも新曲をいくつか披露していたけど、
やっと出たという感じです。

SEBASTIAN BACH 「Angel Down」



myspace
http://www.myspace.com/sebastianblog

プロデューサーはメタル再起請負人ことロイ・Z。
で、アルバムでの基本のメンバーは以下のとおり。

・ドラム:ボビー・ジャーゾンベック(ex:HALFORD,ex:RIOT)
・ギター:マイク・クラシアク(ex:HALFORD)
・ギター:ジョニー・クロマティック
・ベース:スティーヴ・ディジョルジオ(ex:TESTAMENT)

メンバーから見てとおり、今回は非常にタフでヘヴィなメタルアルバム!
乱暴な言い方をすると、SKID ROWの「Subhuman Race」と「Slave To The Grind」を
足して二つで割ったような感じかな。

1曲目の「Angel Down」でヘヴィ極まりない音が走った瞬間、バズの強烈な雄たけびが!
よくも悪くも歳を取らない男・・・(苦笑)
2曲目の「You Don't Understand」は一転して、ツインギターハーモニーが特徴的な
正統派メタルソング。
そして、続く3曲「Back In The Saddle」(エアロのカバー)、「(Love Is)A Bitchslap」、
「Stuck Inside」はガンズのアクセル・ローズがゲスト出演!

単なるバックコーラスでなく、バズとリードボーカルを分け合っているところがミソ。
しかし、ガンズのニューアルバムより先にバズのソロアルバムにアクセルの声が
世の中に出るのはどーなよ?(苦笑)

あと、印象的だったのがヘヴィでスクリームな曲、中心の中に
ドラマティックなバラードナンバーである
「By Your Side」と「Falling Into You」は中々いいぞ!ということ。
どちらもブロードウェイで主役を張って鍛えた彼の歌が堪能できる良質な曲ですよ♪

楽曲の質の差があるのは正直な所ですが、
バズ好きなら楽しめること請け合いの一枚。
彼より歌がうまいシンガーは沢山いるけど、
改めて、彼の声は凄く個性的で耳をひきつける何かがあると感じた次第です。

そこで、もっとバズの声が聴きたい!という人は
プログレメタルのプロジェクトであるFRAMESHIFTの「An Absense Of Empathy」が
お勧めでっせ。
基本はプログレメタルですが、バズが全てのボーカルを務めて、
メロディアスな曲からヘヴィな曲まで彼の様々なボーカルが堪能できる一枚なんですー。

「By Your Side」







「Back In The Saddle」
静止画ですが・・アクセルがゲスト参加してます



テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽


北欧を代表するロックンロールバンドと言えばHANOI ROCKS!
彼らの後を追うべく、北欧から良質なロックンロールバンドは沢山出てきているけど、
ここ数年のお気に入りはスウェーデンのバンド、
HARDCORE SUPERSTAR。

デビュー時はHANOI直系というべきサウンドだったけど、2ndではメロディックになって、
普遍的なロック、3rdではパンクになったりと
アルバム毎に音像がカラリと変っていたバンドでした。
3rdリリース後、解散の危機を迎えていたけど、起死回生となった
4thアルバム「Hardcore Superstar」は
原点に戻ったというか、MOTLEY CRURやSKID ROWを彷彿とさせる
ビッグでメジャー感漂う、豪快なアリーナロックとなり、個人的にはこれが
最高傑作!

そんな彼らが今週、最新アルバム「Dreamin' In A Casket」をリリース。




早速、食いつたけど、コレは・・・・・
・・・・
・・・・
・・・・



イヤーーーー!これも最高でないですかー!


基本は前作と同じ路線でアリーナがとっても似合うメジャーなロックンロール。
いや、彼らは他のロックンロールバンドと違うところがある。

異様にタイトでガッチリとしたサウンドは他と違って、「ヘヴィメタル」のニオイがプンプン!
Loud Parkでも見たライブはルーズなロックンロールバンドの印象なく、
ある意味スラッシュメタルを聴くときと同じ感覚です。
正確なリズムを刻み、一斉に襲い掛かってくるサウンドはルーズなところは少なく
そういう意味ではメタルっぽいところはあるかな?

そんなニューアルバムの前作と負けず劣らず、捨て曲なし。
今作の方がキレ味という意味では上かも。
ザクザク感もあるので、思わずヘッドバンギング~!となります。
あと、印象的なギターソロが結構多いところもポイントかな。

もっと注目されてもいいバンドだと思うし、MOTELY CRUEやSKID ROWが好きな
人で彼らを聞いたことが無かったら、今作か前作の「Hardcore Superstar」は是非
お勧めですよ~。

ここで新曲試聴できます。
http://www.myspace.com/hcssgbg

新曲のPV「Dreamin' In A Casket」



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このブログには全然書いていなかったけど、
私はジェフ千葉サポーターです。

2002年まではなんとなく応援していた身ですが、
2003年にイビツァ・オシムが就任してからは熱心なサポーターに変身。

そう、オシム監督は私達にフットボールの奥深さ、人生を教えてくれて、
そして、ジェフを他サポにも自慢できる素晴らしいチームに育ててくれました。
彼には感謝、感謝という言葉しかないです。

そんな彼が今日、脳梗塞で倒れるという事態・・・・
ただ、ただ、ショックです・・・

今は無事であることを祈るだけです。
そして、「追悼番組を準備していたテレビ局は残念だったね」と
気の利いた会見で元気な姿を見せてほしい。

贅沢は言いません。
無事であればそれだけで十分です。

あなたは「死ぬときは故郷サラエボで死ぬ」と言ったじゃないですか。
こんなところで死んではいけません!
また、あの笑顔を見せてほしい!


ところで川渕は泣いてなんかいないで、日本サッカー協会の長なんだから
しっかりとしてもらいたい。
日本代表の危機でもあるから。

息子のアマル・オシムは病院によったあと、ジェフの練習のため、戻ったそうです。
彼もツライと思います。本当は病院にずっといたいと思うはず。
そんなジェフが唯一できることは今度の試合勝つこと。
そしてU-22代表はベトナム戦にしっかりと勝って、オシム監督に
いい報告ができるようにすることだけです。

「アダとチラよ。わたしの声を聞け、レメクの妻たちよ、わたしの言葉に耳を傾けよ。
わたしは受ける傷のために、人を殺し、受ける打ち傷のために、わたしは若者を殺す。
カインのための復讐が七倍ならば、レメクのための復讐は七十七倍」

バンド名の由来はおそらくこの聖書の一節にある
復讐の歌から取ったと思う(とどっかに書いてあったような)
AVENGED SEVENFOLDの新作。

AVENGED SEVENFOLD 「Avenged Sevenfold」 2007年作


前作はアメリカ産の変わったメロスピバンドっていう感じだけど、
よくよく聴いてみると、欧州のバンドと違って、彼らの根底にあるのは
メタルよりはガンズとかメロコアパンク?なんじゃないかな~と。
特にリズムの部分からしてそんな気がしました。

欧州メロスピバンドだと、原点でもあるHELLOWEENはプリーストやメイデン、スラッシュが
根底にあると思うけど、A7Xはリズムがルーズなところがあるので、
ガンズや最近のパンクを下敷きにその上にメロスピを乗せているのかな~と。

そんな風に感じた前作をベースに新作は、よりスッキリとスマートに、
でも雑食ぶりは健在ってな感じです。
そんでもって雑食ぶりは前作以上かも。
カントリー風味でスライドギターがある曲もあるし、QUEENっぽい
ドラマティックでいろいろ音を詰め込んでる曲もあるしね。
1曲目はメロスピっぽい感じでスタートするけど、全体的にメロスピ要素は
一歩後退して、より普遍的なHR/HMが増した感じですな。

Burrn!系読書からCROSS BEATやROCKIN ONな読者まで
幅広い支持を受けるのも納得?
いろいろ聴く、雑食メタラーには受けがいいかもよ。

僕はですね、前作は持ってますが、それほどヘビロテしませんでした。
なんでもかんでも詰め込んで、無理やりまとめようとしているところは
ああっ、若いっていいねー(苦笑)という感じがして微笑ましかったです。

さすがにそのあたりは成長しているので、最新アルバムは耳に曲が残ります。
いいメロディーラインがあると思いますよ。
前作は極論を言うと「結局、お前は何がしたいんじゃー!」という感じだったので。。
あとはカン!カン!とした軽いドラムサウンドは正直、好きでないので
これは改善されていたよかったかな。

凄くいいバンドになったと思うけど、
Burrn!っぽく採点すると個人的に85点ぐらいじゃないかな?
今年一番の最高傑作!ウヒョー!!という感じはしなかったので。
でもいいアルバムだと思いますよ。


「Almoste Easy」
これがリーダートラック(と思う)
メロスピ要素はかなり減ってます。







「Dear God」
ラストを飾る例のカントリー風味の曲!
この幅の広さが彼らの魅力?




テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽


iPod Classicを買って、2ヶ月チョイ。
周辺アクセサリーもだんだん揃ってきました。

今までは液晶部分の保護としてiPod 5G用の保護シールを貼っていたけど、
iPod Classicの作り的にどうしてもシールがはみ出てしまうので、
空気泡が出来てしまうのが不満でした。

よーやくiPod Classic用の液晶保護シールも出てきたので、
Power Support社から出ているものを購入。

うん、これはピッタリ。
空気泡も無く、満足!
iPod Classicは微妙に液晶部分は凹み(と言えばいいの?)があるので
保護シールを貼り付けるとき、ずらして貼ってしまうことが
無いのは新たな発見かな・・・?

テーマ:iPod - ジャンル:コンピュータ


今年のライブ参戦は10/30のMEGADETHで終了。
その代わりというわけではないけど、
年末はライブDVDが沢山出るので、見るつもり。
しかし、本当に沢山出るな~。殺す気?(笑)

メモ代わりに、買いたい!と思っているものを書いてみます。

・WINGER:「Live」
ライブ行けないので、これで代用します。
ところで、レブ・ビーチの本命バンドはどれ・・?

・DAVID GILMOUR:「Remember That Night: Live At The Royal Albert Hall」
前も書いたけど、これは借金してでも買いたい!いや、買う!
セットリスト見ただけで悶絶。
ところで、日本に来てくれないの~?

・THE POLICE:「Synchronicity Concert」
来日公演に向けて、これで予習のトドメをします!
S席チケット、高ったけど、気にしない、気にしない~(現実逃避中・・)
ドームの一塁側でも気にしない、気にしない~。(半分涙)
再発版は値段が安いので助かる!

・THIN LIZZY:「Live & Dangerous」
以前、出ていたものの黄金期のTHIN LIZZYのライブを収録したものの再発ですが、
今回は5.1ch化、ジョン・サイクス時代のライブ映像追加など内容テンコ盛り。
THIN LIZZY好きとしては見逃せない・・・


そして、こんなDVDが出るとは・・・



それは・・・








SCORPIONS :「Wacken 2006 A Night To Remenber」




ついこの間、来日していたSCORPIONSのDVDですが、
なんと・・・






仙人ウリ・ジョン・ロート、気まぐれすぎる神マイケル・シェンカー、
ハーマン・ラベルといった
歴代メンバー総出演したWackenでのライブを収録したもの!

いやー、もう買います。ハイ。
ライブ見れなかった腹いせで(爆)
(ウドーとクリマンの馬鹿ー!)
でもこの豪華なゲストで興奮しないスコピファンはいないのでは?
あっ、でもハーマン・ラベルはとっても微妙~(苦笑)

そして、スコピファンには
もう一つ、リリース情報があります・・・・

それは・・・








「Fly To The Rainbow」、「In Trance」、「Virgin Killer」の
初期3作品がリマスター版+紙ジャケとして再発!

これでウリ・ジョン・ロート時代も全て揃うことができる!
あれ?、「Virgin Killer」も出るということは・・・・




ジャケは発禁もののアレが紙ジャケで・・す・・か?(^^;;


今のご時勢、アレはまずいでしょ!
(どんなご時勢だ)

でも海外では差し替えられたこのジャケは全くもって、これもいただけないな~。



なに、これ・・?(゜_゜;)

アレなジャケは当時、日本ではそのままリリースしていたので、
まだ平和?だった時代に出せた代物かな~と。
(海外は当然発禁)
スコピは発禁ジャケが多いけど(ほとんど、いいがかりに近いけど)、
「Virgin Killer」のジャケは誰もが、発禁されて納得しちゃうでしょ。


さて、今回はどういった形で出すのか。
差し替え版はカンベンしてほしいけど、
アレなジャケが店頭に並んでいると、結構引くし、
さすがにレジ持っていくのに勇気はいるな~。/(-_-)ヽ
それに知らない人が見たら誤解されること間違いなし。(爆)

せいぜい、上からカバーを被せて見せないようにして売る方法が現時的かな。
アレなジャケですが、内容的には暗く、悲しい音楽満載の初期スコピの名盤です!
買いますよー。

ちなみに、誤解無いように言っておくけど、そっち系の趣味は無いので・・・

あと、アレが、アレが、とお前は何を言っているの?と
訳のわからない人は自己責任のもと、ネットで検索してね。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽



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