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買ったCD,DVDや観に行ったライブについて の日記、感想を書いていきます♪

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今年最後の更新は今年リリースされて買った新譜DVDベスト5を。

※DAVID GILMOUR 「Remember That Night」
davidgilmour_rememberthatnight

PINK FLOYDのギタリスト兼ボーカルのソロライブ。
二部構成のライブで二部はフロイドナンバーオンパレード!
彼のギタートーンは言葉に表せないほど味がたっぷり。
とってもおいしゅうございました。
あと、Disc2は欧州ツアードキュメンタリーですが、これが「世界の車窓」よろしく
ステキな風景が満載で、見てたら、欧州へ旅行行きたい!


THUNDER 「Go Mad In Japan」
thunder_gomadinjapan

2006年での川崎でのライブを収録した作品。
でも本編はバンドメンバーが日本人ファンと一緒に東京観光を行う
ジャンパンツアー顛末記!笑えます。
ここまでオフ・シーンを撮ったDVDは無いかも。
企画の勝利ですな


※THE ROLLING STONES 「The Biggest Bang」
rollingstones_biggestbang

ストーンズの最新ツアーを収録したディスク4枚組み!の作品
ステージにビルを建てるわ、リオで100~200万人集めてライブするわ、
とにかく桁外れのライブ。
おじちゃんたちはまだまだ元気です!(笑)


※QUEENSRYCHE 「Mindcrime At The Moore」
queensryche_mindcrimeatmoore

超名作コンセプトアルバム「Operation:MindcrimeⅠ」と「Ⅱ」を完全再現したライブ。
役者さんが出たりと、ほとんどミュージカル。
今年の来日公演でもダイジェスト版として披露されたけど、日本人スタッフが
ニッキー役として担ぎ出されるなどあったけど、これで補完でkます。


※HEAVEN & HELL 「Live At Radio Music City Hall」
heavenandhell_liveradio

ロニー・ジェイムズ・ディオ在籍時のラインナップで復活した
実施BLACK SABBATHのライブ。
もはや言うことありませ~ん。完璧!


そして、1枚、今年一番再生したのはこれ!
特別賞?として載せておきます。

※THE POLICE 「Synchronicity Concert」
police_synchronicityconcert


もっと前にDVD化されていたけど、今年、ナイスプライス版で再発されたので購入。
もちろん、来日に備えてですよ。
メンバーのしぐさ、演奏、全てカッコよし。
やはり全盛期のTHE POLICEは凄い!

個人的に「King Of Pain」の冒頭でスチュワートが木琴のスティックの投げて、
ドラムセットに戻るところがなぜかツボでした。

あと、DVD版は本編に収録されなかったライブシーンをボーナスで収録。
これがマルチアングル対応で、スティングだけ映しているアングルも
あるので、彼だけ「見つめていたい」人にとってはタマらんかも。
スチュワートのみのアングルが無いのは残念!
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽


今年もあとチョットで終わり。
いろんなCD買ったわ、ライブへ行ったわで、勝手に今年を総括します。
それでは今年リリースされて買った新譜ベスト10を発表~。

輸入盤だと去年リリースされたものが
あるけど、一応国内盤がリリースされた年を基準に。
順番に特に意味は無し。単純にアルファベット順です。


※AMORPHIS「Silent Waters」
amorphis_silentwaters

・フィンランドの慟哭メタルバンド。
聴いていると、胸にグッと来ます。


※THE ANSWER 「Rise」
answer_rise

・ブリティッシュロックの伝統を引き継ぐ新人バンドの1st。
イマドキ感は皆無。それがいいのよ~。


※ARCH ENEMY「Rise Of The Tyrant」
archenemy_riseoftyrant

・孤高の存在となったメロディックデスメタルバンドの7thアルバム
「泣きメロ満載で悪いかコンチクショー!」という開き直り?具合がナイス


※CIRCUS MAXIMUS「Isolate」
circusmaximus_isolate

・ノルウェーのプログレメタルバンドの日本デビュー作。
個人的にDTの最新アルバムより気にいってます。


※DOWN「Over The Under」
down_overtheunder

・元PANTERAのボーカリスト、フィル・アンセルモの別バンド。
 サバスの重たさと美しさ、そしてサイケさを見事に継承。
 これが本物!


※JEFF BECK「Official Bootleg USA '06」
jeffbeck_officalbootleg06

・元祖3大ギタリストの一角を占める不老不死ギタリストのライブアルバム。
 その名のとおり、手直しは一切は無し。
 60過ぎでこのアグレッシブなプレイは相変わらずシンジラレナ~イ


※MANOWAR「Gods Of War」
manowar_godsofwar_metalcase

・キング・オブ・メタルの異名を持つバンドの北欧神話を
 ベースにしたコンセプトアルバム。
 やりすぎの輸入盤限定のメタルケースにHail!(笑)


※MEAT LOAF「Bat Out Of Hell III The Monster Is Loose」
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・巨漢ボーカリスト、ミートローフの15年振りとなる
 「Bat Out Of Hell」シリーズ最新作。
 しかし、海外ではVIPクラスなのに、日本では人気ないねぇ~・・・


※RUSH「Snakes & Arrows」
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・ロック界最強のトリオバンドの5年振りのアルバム。
 日本では過小評価されちゃっていることで逆に有名???
 もういい加減来日して~~!


※WITHIN TEMPTATION「Heart Of Everything」
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・紅一点ボーカリスト:シャロン・デン・アデルを擁する
 オランダのシンフォメタルバンド。
 来年出るDX版は渋谷AXのライブを納めたDVDが付くらしいが・・・


ちなみに次点は↓
※DARK TRANQUILLITY「Fiction」
※DREAM THEATER「Systematic Chaos」
※HARDCORE SUPERSTAR「Dreamin' In A Casket」
※HIM「Venus Doom」
※LORDI「The Arockalypse」
※MEGADETH「United Abomination」
※NIGHTWISH「Dark Passion Play」
※SAXON「Inner Sanctum」
※THERION「Gothic Kabbalah」
※VELVET REVOLVER「Libertad」

しかし、HR/HMに限ると、北欧勢の勢いは本当に凄いわ~

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あと2ヶ月チョイでIRON MAIDENが上陸です♪

彼らは今回の「Somewhere Back In Time」ツアーで、
専用のジャンボジェットで世界中を回るけど、
ブルース・ディッキンソンが機長(!)として働いている
Astraeus社のボーイングを利用します。
そのボーイングがメイデン仕様にチェンジされていて、その姿が
ネット上もUPされてますよー。


ironmaiden_airplane



おおっ~!!
機体には燦然と輝くメイデンロゴ、そして後翼にはエディの姿が!!!

いやー、これは目立つ(笑)。
いろんな意味で世界中の空港で注目の的になること間違いなし?
知らない人が見たら、アレは何なの!と驚愕するでしょう。
(特にエディの姿がペイントされたところ)
反応を見てみたい(^・^)

日本ツアー時には成田に停まっているはずだから、
成田へ行って直接見てみたいな~。
もしかして機内のアメニティもメイデン仕様だったりして。
ファンならヨダレ出しまくりですな。

今回は、さすがにブルースは機長としては務めないでしょうね~
ライブもするし、飛行機も操縦するわでは体力的に厳しいはず・・
でも一度、彼が機内アナウンスしている飛行機に乗ってみたいですわ。

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Creek Classic 5350SEをセッティングして
鳴らして数日が経ちましたので感想を。

creekclassic5350se_fron


creekclassic5350se_rear


ラックの整理は後日行うので、
まずは床に直置き状態で使っています。
そして、電源ケーブルも付属のものを使っています。
後々、取り替えてみて音の変化を確認する予定。

さて、音を出した直後、さすがにAVアンプとは鳴りが違う!
ということが正直な印象。
音の分解力、情報量が何段階もグレードアップしています。
決してプラシーボ効果でもなければ、単に音量を上げただけではないです。
より音楽的に豊かになっていると言えばいいかな。

いろいろとCDを取り替えてみて、聴いてみました。
・THE POLICE「Synchronicity」
・・・よりスケール感が増してます。ベースのしっかりとなって、ボトム部分が
よりタイトになった気が。

・IRON MAIDEN「Powerslave」
・・・ギターとベースの分離より明確になり、ギターリフの鋭角さも増した。

・KING CRIMSON「In The Court Of The Crimson King」
・・・今までと空気が違う!というか、本当に細かいところもクッキリと聞こえ、
    情報量の豊富な音が出ていることを実感。


全体的に各楽器パートがより明確に聞こえ、今までなんとなくボヤケていた
ベースもくっきりと聞こえます。
いや~、音楽を聴くのがますます楽しくなります。

AVアンプにはプリアウト端子があるので、これとCreekをつなげて
DVDやSACDを聴く場合はこの方式になります。
Creekのリアパネルにはセパレートスイッチがあるので、これで
切り替えて利用します。

しかし、ここで問題が。
リアパネルのセパレートスイッチはマッチ棒ほどの大きさの棒を
突っ込んでスイッチを押す必要があるので、
いちいち、後ろにまわってスイッチを押す必要が・・・

アイタタ~、これは完全に調査不足!
でも仕方ないか・・・
ちょっと、手間がかかるけど、よりいい音で聴くための儀式と思って
割り切ります。

いずれにせよ、想像以上のグレードアップができたので
満足と言っていいでしょう。
エージング中でもあるので、今後、もう少し音に変化があると思いますが。

今度はAVアンプとつなげた状態でSACDマルチやDVDを聴くとどんな感じになるか
レポできたらと。

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さて、前に書いたとおり、
とうとう念願のプリメインアンプを買いました。
今まではAVアンプを使用していましたが(順番逆ですけどねー)、
普段聴くのはやはりCDが8割ということで・・・

買ったのはイギリスCreek社のプリメインアンプ、「Classic 5350SE」。

以前、Monitor AudioのSilver RS8を購入した某オーディオ店で
買いました。
店員さんとはそれなりに面識が出来たので、いろいろ相談にのってもらい、
候補を2つに絞りました。

・Creek Classic 5350SE
・Primare I21

二つに絞った基準としては以下になるかな。
音以外のところで譲れない箇所があるので。。

・そんなに図体がデカくないもの
・外見がよさげであること
・実売価格は20万までの製品
・電源スイッチが裏面にないもの
・リモコン付

いろいろ試聴して見た結果、やはり歯切れのよいサウンドかつ
ロックのダイナミクスが映える音が好みなので、
Creekの方に決めました。
Primareもよかったけど、柔らかさがあるサウンドよりは
Creekの方が好みに近かったので。
音の分解力が優れているという言うのでしょうか?
まあ、どっちが優れているというよりは
これは完全に好みの世界だと思います。

あと、Creekの方がサイズがずっとコンパクトなのに
強力なサウンドを出していたところもポイントです。
その分Creekのお値段が高かったですけど~(涙)

ちなみに試聴で使ったのは以下のCDです。
さすがにメタルをかける勇気はありませんでした(爆)
・ASIA「Anthologia」
・FLEETWOOD MAC「Rumours」
・SANTANA「Caravanserai」
・THE POLICE 「Reggata de Blanc」、「Synchronicity」

実売価格21万だったけど、なんとか自分の設定した予算内に
収めてもらうことができ、まあまあの買い物できたと思います。
オーディオアクサせりーとか、普段は付けれてくれないポイントを
貰ったので、実質19万円少々に収まったと納得しています。
(納得させているとも言う・・・)

音についてはまた後程~

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creek_classic5350se_box


イギリス、CREEK社のプリメインアンプ、Classic 5350SEを購入して
今日、届きました~。
明日、音出しをして、感想なんぞ書いていきますので。
明日に向けて、今日はもう寝ます・・・

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12/10のLED ZEPPELINの再結成ライブ、どんな内容かやはり
気になる~、気になる~ということで
イロイロ調べたら、セットリストが載っていた!

http://www.nme.com/news//33075

========================
Good Times Bad Times
Ramble On
Black Dog
In My Time Of Dying
For Your Life
Trampled Under Foot
Nobody's Fault But Min
No Quarter
Since I've Been Loving You
Dazed And Confused
Stairway To Heaven
The Song Remains The Same
Misty Mountain Hop
Kashmir
Whole Lotta Love
Rock And Roll

=============================

定番曲もあれば、なんか渋い曲も入ってるね~
個人的には「アキレス最後の戦い」が入ってほしかったな~、ムリ?

ゆーつべでも隠し撮りがイロイロアップされていたけど、
まともな映像はこれぐらいしかない・・?


しかし、映像見てびっくり!


ひえ~~!
ジミー・ペイジが・・・・・・







白髪のおじいちゃんに・・・なっている~!


JP・ジョーンズはGUITAR WARSで見たときと、それほど変わっていないので、
あんまり違和感ないし、ロバート・プラントは髭を蓄え、貫禄がありますねけどねー。

あっ、ジミー・ペイジはちゃんと弾いていたそうですよww

とりあえず、あの沢尻エリカがどんな感想を述べるのか気になるぞ。
知らない曲が多い!なんて言ったらギロチンです(笑)
あと、マサ伊藤も行っているらしいので、今週のPower Rock Todayで
レポートが聴けるかな?

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽




PINK FLOYDのギタリスト、デイヴィッド・ギルモアの2006年ソロライブを
収録したDVDです。

DVD2枚組みで1枚目はロンドン、ロイヤルアルバートホールで収録したライブです。
いきなりフロイドナンバーから始まり、彼の最新ソロアルバム「On An Island」
を全曲披露。ここで一部が終了。
2部はフロイド名曲のオンパレード!!!!
その中でも一番のハイライトはやはり「Echoes」
意識をどこかに持っていかれそうになる魔力を秘めた名曲です。

ゲストも参加していて、ソロアルバムでも同じみなデイヴィッド・クロズビー、
グラハム・ナッシュはコーラス隊で何曲かに登場。
そして、終盤の「Arnold Lane」と「Comfortably Numb」には
あのデイヴィッド・ボウイが登場!
「Comfortably Numb」での歌声は少し違和感があるような気もするが、
まあ、気にしない(笑)

ディスク2枚目はよくあるツアードキュメンタリーやそのほかの会場でのライブを
いくつか収録したものです。
このツアードキュメンタリーは欧州でのソロツアーの模様を収録したものですが、
欧州のキレイな風景と相まって、ロードムービーとしてもいいかも?
なんだか「世界の車窓」からを思い起こすので、見ていて和めます。
あー、ヨーロッパ旅行いきて~~。

フロイドのような豪華なセットでもなければ、ド派手な演出もありません。
お互いリラックスした中で熱く、そして音楽に集中しているパフォーマンスが
楽しめるDVDですね。
ギルモアは頭も大分さびしくなっているけど、ギターの腕は落ちていない!
ほんと、彼でしか鳴らせない音にしびれます。
手元のアップも多いので、彼のギタープレイも十分堪能できますよ。

今年買ったDVDの中で一番の出来かも。

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