FC2ブログ

買ったCD,DVDや観に行ったライブについて の日記、感想を書いていきます♪

日曜日はMOTLEY CRUEのライブへ行ってきました。
さいたまスーパーアリーナへ・・・
moteycrue_livesaitama

先週、ラウパーでさいたまスーパーアリーナへ来たのに、
既に、何だか遠い日のよう・・・・(苦笑)

しかし、スーパーアリーナへの道は長かった・・・!
上野からさいたま新都心までたった20分弱なのに、
2時間15分もかかりやがって~!

上野駅から高崎線に乗り換えてスーパーアリーナ最寄り駅である
さいたま新都心へ行くのが
僕のパターンですが、上野駅から高崎線の乗ったら、すぐに駅と駅の間で
急に止まって・・そのまま動かず。。。
上野駅の隣にある尾久駅で信号トラブルが発生した模様。。
降りることもできないから、そのまま車中で拘束ですわ・・

1時間半後、やっと動き出して、会場についたとき、時計の針は18時を
回っていた始末。
ということでオープニングアクトのLOUDNESSは見れずじまい・・・
いや~、今回のLOUDNESS見たかったな・・
それでもモトリーは無事に頭から見れたから、これだけでもヨシとしないと・・・

今回、ホールタイプのスーパーアリーナは初めてだったけど、
結構、こじんまりとしているのね・・と思いきや、4階席まであったんですね。
高低差が凄い会場セッティング・・・
さて、自分の席は200レベル最前列かつニッキー側正面ということで
これはかなりいい位置!
実質、前から9列目ということかな。
段差があるから、いや~、良く見える!
LOUDNESSが見れなかったショックから回復できました・・

セットリストは他の来日公演と変わらなかったですね~。
ラウパーでやっていた”Red Hot"が聴けなかったのは残念だが・・
それでも、ライブはいや~~、燃えました。
理屈うんぬんより、あの4人によるサウンドと空気!
モトリーだけにしか作れないあの空間!

見た位置が影響したかもしれませんが、メンバーもよく見えたし
お客も歌いまくり!
メンバーも機嫌良さそうで、
非常に熱が籠った素晴らしいショウでしたよ。

一発目の"Kickstart My Heart"から"Wild Side"へと続く流れで
燃えないワケがない!

今回はメンバーそれぞれ見た感想なんかを。

■ヴィンス
ステージの左右、走り回りながらよく動いていた。
声はよく出ていたのでは?
体型も一時期は本当に豚さんという感じだったけど(爆)持ち直したね~

■ミック

ミックのギターサウンドはいつも聴いていいね、
キッチリと決めるギタープレイはかっちょいい。
動かないと思いきや、意外と動いたのはうれしかったな~
ヒエエ~、ミックって歩けるんだ~~!!!という感じで(爆)
真のMVPはミックです(^^)

■トミー
ヴィンスよりトミーの方がよく喋っていたような・・(苦笑)
途中、ステージから降りて、最前列の客にイェガーマイスターを
振るっておりました・・・飲んだら後ろのヤツに回せ!と(笑)
トミーと間接キッスできたチャンス(爆)
しかし、何も割らずに飲む、イェガーマイスターはキツイかも・・・

■ニッキー
もう、何も言う事無しです・・・
カッコヨスギ。あれで本当に50歳???
アンコール時に冠っていたハット姿がこれまたかっちょいい。
最後は何故か、メンバーに向けてピックを投げていた(爆)

ニューアルバムから、たった2曲という割り切ったところが
いかにも彼らっぽいが、ニューアルバムはいい出来だし、
お客さんもコーラス合唱していましたよ~。
”Sons Of Los Angels"のサビはバッチリと決まったし、
もう一つの"Motherfucker Of The Year"は高崎線のことを思い出して
歌ってストレス発散(爆)

2005年に見たモトリーライブは同じさいたまスーパーアリーナで
2005年の方がアメリカと同じステージセットを持ってくるわ、
バイクは出るわ、ダンサーのおねーちゃんはでるわ、と
非常にエンターテイメントしたけど、
今回はそういったギミックは無し。
そういったエンターテイメントの仕掛けが最小限だった、今回のライブ、
4人だけによるLAWのライブという感じが強く、
親密感は2005年のライブより上だったかな~と思います。

そんなこともあり、座席があるライブなのに、いい汗かいてしまいました。
やっぱり、モトリーのライブは熱い・・・

Setlist
01. Kickstart My Heart
02. Wild Side
03. Shout At The Devil ['97 Style]
04. Saints Of Los Angeles
05. Live Wire
06. Sick Love Song
07. Louder Than Hell
08. Mutherfucker Of The Year
09. Don't Go Away Mad (Just Go Away)
10. Same Ol' Situation (S.O.S)
11. Primal Scream
12. Looks That Kill
13. Girls, Girls, Girls
14. Dr. Feelgood

--Encore--
15. Home Sweet Home


最後は"Home Sweet Home"で終わるのって、どうなの??と
思ったけど、しんみり終わる構成も中々いいですね。
スクリーンに過去の映像が流れてくるのが、これまた泣ける・・
スポンサーサイト

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽


昨日、行ってきました!
DEF LEPPARD / WHITESNAKE
ダブルヘッドライナーショウ@武道館に。
lepps_whitesnake


WHITESNAKEは再結成後、欠かさずライブに通ってますが、
DEF LEPPARDは今回が初めて!

まずは、気になる出演順だけど、昨日もトップバッターはWHITESNAKE。
欧米ツアーも毎回、WHITESNAKEが最初に出ていたけど、
ここは日本・・・
白蛇とレップスの人気はほぼイコール(と思っている)だし、
二日連続、同一会場でライブをするから、日によって順番を入れ替えれば、
セットの組み立てとか余計に1回しなくて済むし、そっちの方が合理的では?
と思っていました。。。
ただ、ライブ終了後、なんでレップスが後に出るのか
わかったような気が・・・・

さ~て、話を戻して、オイラの席はアリーナCブロック。
アリーナ後方だけど、そこは武道館。ここでも十分見やすい。
全体も見渡せるし、結構いい所でまあ満足(^^)

そして、ステージに目を向けると、おおっ~、今回は花道があるのね。
そして左右には中規模のスクリーンがセットされ、ステージの後ろには
巨大なスクリーンが設置されているという構成に。
上を見上げてみると、なんと!!武道館3階席まで客がビッシリと入っている・・・
これは凄い光景。。

最初はWHITESNAKE。
デビカバは早速、お得意のマイクパフォーマンスで白蛇っぷりをアピール?(笑)
彼の定位置はだいたい花道あたりだったので、よく見えましたよ。
50代後半と思えない、凄く引き締まっている体・・・
歳をとってもああなりたいもんだ。

そして、ステージ後ろにある巨大スクリーンに白蛇ロゴが映るのだが、
これがなんともショボイ!(爆)

何、この荒いピクセルは・・・
2008年なのに、8ビットの世界かよ!(苦笑)
という感じのショボさです。。ちゃんとしたものは用意できなかったのだろうか。

今回の白蛇ライブ・・・
ニューアルバムから4曲プラス後はいつもナンバーという構成なので、
やはり新鮮味が薄いのは仕方がないんですかね~
いつもナンバーと言っても超名曲だから、盛り上げることは必死ですが。
そんな中で、"The Deeper The Love"はめずらしいアコギバージョンだったし、
ギターソロコーナーもダグだけと思いきや、レブにもキッチリとソロコーナー
で出番がありましたね~。
レブは白蛇ではあまり目立つ場面が少ないから、これぐらいないと、
もったいないっす。

僕の希望を勝手に言うと、ニューアルバムからは3曲に絞って
この曲こそ白蛇アンセムと考えている
”Walking In The Shadows Of The Blues"は是非、やってもらいたかったな~
前回やっていたから、出来ないはずは無いと思うんだけど。。
ニューアルバムからの曲も悪くないけど、やはりお客の反応度は
薄いのは仕方がない・・・??
ニューアルバムからでもこの曲をやればいいのに~とも思ったりも。。

それでもバンド自体のパフォーマンスは素晴らしかったかと。
特にデビカバは今まで見た中で一番、声が出ていたようだし、
非常に機嫌がよかったというよりはお茶目な感じ(^^)
やはり、久しぶりの武道館だから?(ほぼ満員だったし)
そんなシチューエーションで、”Here I Go Again"時に
ステージ側からのカメラショットがスクリーンに
映っていたけど、3階まで満員の武道館をバックにデビカバが歌う光景は
チョット、感動もの。
最後はアンコールなしで、そのまま定番の”Still Of The Night"へ。
なんだかんだ言っても白蛇ライブはいいね!
最後の"We Wish You Well"を聴くと、ああもう帰らないと~と思うが
この日はまだまだ続きがある(笑)

Setlist
01. Best Years
02. Fool For Your Loving
03. Can You Hear The Wind Blow
04. Love Ain’t No Stranger
05. Lay Down Your Love
06. The Deeper The Love(Acoustic Version)
07. Is This Love
08. Guitar Solos
09. A Fool In Love
10. Ain't Gonna Cry No More Today
11. Ain’t No Love In The Heart Of The City
12. Give Me All Your Love
13. Here I Go Again
14. Still Of The Night
15. Outro: We Wish You Well


白蛇のセットリスト、完全に固定されているようですね。
うーん、日によって少しはいじってもいいような・・・



次はDEF LEPPARD。
ステージに高台がセッティングされ、ドラムセットも結構高い位置に設置。
メンバーがここを行ったりきたりするのかな・・?
こっちは白蛇より立体的なステージに。

イントロではスクリーンにレップスの歴史をフラッシュバックさせる映像が
出てくるのだが、あれ~~~??こっちはゴージャスな映像!!
白蛇のショボさとは全然違うぞ・・・・
ロケットの映像が出て来たら、当然、最初はこの曲ですよね(^^)

まず1曲目は”Rocket"
おっ?なんだか、客の熱が白蛇の時が違うぞ・・
6年振りの来日だからなのか・・
サビの部分は大合唱!
Rocket~~! Yeah~~!♪

間髪入れず、次は”Animal”
うへ、いきなりHysteriaから二連発!これには燃える~!
3曲目でニューアルバムから”C'mon、C'mon"が出てくるが、
うん、レップスは新曲でも違和感無いね。
この曲のブリッジパートはここ数日、脳内リピートしているのだ~
”Sometimes you win, sometimes you lose~♪”というところね。
スクリーンにもサビが出てくる(といって、C'mon, C'monだけだが)
演出はいいね。曲を知らない人でもコーラスにとりやすくしている演出は
ニクイな~

メンバーに目を向けると、俺様ことジョーは意外と体は締まっていて、
フィルは相変わらず肉体美をちらつかせ、そして、サヴはおおっ!
80年代の時ような長髪に戻っている!
なぜか、サヴの佇まいやアクションが凄くツボに。
カッチョイイの~。

武道館初日のセットリストは事前にチェックしていたけど、
セットリスト変えてきた~!
フッフッフッ、Foolin"が加わって、新曲からは”Go"もやりましたわ。
あと1曲、やっていたけど、何故か、曲名が思い出せない・・ (_Д_)
後で調べたら”Mirror Mirror"だったとは・・・
これはレアな選曲・・

正直、ジョーの歌声はバックに埋もれがちだけど(苦笑)、
そこはグレイテイストヒッツ攻めの構成と有能なコーラス隊のおかげで
チャラにしましょう(^^)
”Love Bites"はけっこー厳しかったが・・(苦笑)

それにしてもレップスのライブって、楽しいね!!
歌いやすいサビもそうだけど、ロックアンセム的な曲が多いから燃える~!
白蛇の時よりも歌いまくってしまった・・
"Don't call me Gigolo, Don't call me Casnanova~♪"
"Gimme all of your lovin', Gimme all that you got~♪"
"I want rock n roll, Long live rock n roll~♪"
"Pour some sugar on me~♪"ってな感じでね(^^)

そういえば、レップスも白蛇同様、アコギパートがありましたね。
てっきり“Two Steps Behind"かと思いきや、
”Bringin' On The Heartbreak"のアコギバージョン!!
おお~、これは新鮮。
最後、ギター陣はアコギからエレキに戻して、オリジナル通りのアレンジで
最後を締めるという構成もグッド。

アンコール最後は
"I have an one question for you!・・・・・・・
  ・・・・Do you wanna get rocked?」"というジョーのかけ声から
永遠のロッケンロールアンセム”Let's Get Rocked"!!
うひょー、これは炎上!
コーラス部分も歌いまくってしまった・・・
"Get up and move your sleepy head~♪"
"Mow the loan~♪”
"Walk the dog~♪"
"Take out the trash~♪"
"Tidy your room~♪"

いや~、レップスのライブはここまで楽しいとは・・みくびっていました。。
セットリストの構成もよかったけど、演出から、メンバーの動きといい
非常に魅せてくれるね!
次回の来日がある時は必ずいくぞ~
白蛇も盛り上がったけど、レップスはそれ以上に盛り上がりましたわ。
演出も含めて、レップスが後で出てくるのも納得のような気が。。

Setlist
01. Sparkle Lounge Intro
02. Rocket
03. Animal
04. C'mon C'mon
05. Foolin
06. Make Love Like A Man
07. Go!
08. Love Bites
09. Mirror,Mirror
10. Bringin' On The Heartbreak
11. Switch 625
12. Hysteria
13. Armageddon It
14. Photograph
15. Pour Some Sugar On Me
16. Rock Of Ages

---Encore---
17. Bad Actress
18. Let's Get Rocked

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽


全世界待望の
AC/DCのニューアルバム、
”Black Ice"・・・
acdc_blackice


聴いた感想は・・・AC/DCはAC/DC!

以上。






















では、アレなんで、CDをかけた途端、もう凄く鳴りっぷりのいい音が
スピーカーから!!!
おっ、これはいいぞい!(^^)
エアギター、エアベース、エアードラムと一通りのエアーをしたくなる一枚に
変わりはないね。

いくらAC/DCは金太郎飴状態といっても
一曲、一曲、特徴がそれぞれあるから、集中して聴けるところが
良いですな~。新しいリフは出てくるしね。
プロデューサーのブレンダン・オブライアンにもよる活きの良い音作りも最高!
大枚はたいて買ったスピーカーとアンプもうなりをあげている~♪

そして、AC/DCはいつも同じと言うけど、ずっと同じことをやり続けるのは
ある意味、とっても凄いことかと・・・。
同じといってもアルバム毎に特徴はあったりするから、微妙に違いはあるけど、
こういうスタイルのバンドはとにかく曲の質をが高くないとダメダメという
厳しいハードルが課せられていますが、
AC/DCは見事にやってくれましたわ~
それぞれ、特徴のある楽曲が収録されているので
飽きることなく聴けますよ。

ライブに来てくれるかどうかは新譜のセールス次第によるところも
あるから、ライブを見たかったCDを買いましょう~。
黙ってても向こうは来てくれませんぞ。

ちなみに日本盤は24ページのカラーブックレットにジャケはエンポス加工されています。
そして、おまけとしてAC/DCトリビアが100個載った付録も付いているので
お得かな・・?

そんなAC/DC絡みでこんなニュースが。

「iTunesは、気をつけないと音楽を殺してしまう」
――ダウンロード販売を拒み続けるAC/DCのブライアン・ジョンソンはそう語る。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/15/news046.html

アルバムの流れって、大事な要素ですしね。
少なくともロックミュージックはアルバムで評価すべきもんだと思っているのですが・・
そんな風に思っているオイラはオールドタイプ??

”Rock N Roll Train"

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽


loudpark08

行ってきました、Loud Park '08
今年は初日だけの参加。

前日飲み過ぎたせいで、
案の定、早く起きることが出来ず、
なんとか、トップバッターのバンドがちょうど始まった頃に会場入り。
ドリンク券がもったいないので、ビールと引き換え!
我ながらバカですね~。ま、迎え酒です(笑)

では、見たバンドの感想を。

■HEAD PHONE PRESIDENT
今回、唯一の日本バンド。
とにかくAnzaさんのボーカルは強烈。
あんな綺麗な顔からはとっても想像も付かない・・・。。
体全体を使ってのパフォーマンスとバックの音に負けない声の
太さはさすが、ミュージカル俳優としても活動しているだけのことはある?
初めて聴いたけど音は意外とメタルしているような・・
ノリのいい音ではないので、曲を知らないと少々厳しいかも。。

■SECRET & WHISPER
エモ系の典型なんですか?
とにかくボーカルがキビシーの一言。
一番、印象が薄かったバンドでした。。。

■AIRBOURNE
ここで、最前列右端に突入。
想像通り、初めて聴いた気がしないAC/DCサウンド!(笑)
いや~、愛すべきロック馬鹿野郎達で顔が思わずニンマリです。
ロッケンロール!!!
機材のトラブルの関係でどーやら2曲ほどカットされた模様ですが・・

■APOCALYPTICA
ここも前方ブロックに突入!
いや~、今回一番の収穫かも。
ライブだと、アグレシッブさや鋭さが増したチェロサウンド
になって、圧巻の一言!!
重いチェロを軽々と持ち上げながら、ステージを縦横無尽に走り回る、
チェロを弾きながら、頭は風車大回転するわ・・・と
パフォーマンスにも圧倒。
とてもシベリウス音楽院出身とは思えん・・・(笑)
それにしてもドラムのミッコは上手いですね~、聴いていて実に気持ちよかった。

笑えたのは、サポートのチェロリストは顔の表情一つ変えないポーカーフェイスで
ずっと椅子に座ったままチェロを弾いていたところ。
メンバーが絡みに来ても表情変えないし・・・(笑)

フェスのためか、恒例のMETALLICAカバーは3曲もやってましたが、
うーん、3曲はチョイと多かったかも。
METALLICAカバーは彼らを知らない人でも盛り上がるから、
ま、いいのかな。
Fight Fire with~、Nothing Else~、とSeek & Destoryのカバー)

終盤、”コリィが出れないので代わりに・・”というMCで出て来たのは
なんと、SONATA ARCTICAのトニー・カッコでした。
そっか~、同じフィンランドのバンドだしね。
曲は“I'm Not Jesus"ではなく、”I Don't Care"をトニーが歌ってました。

これで日本でも人気が出るんでは・・・?と思うぐらい
会場全体が盛り上がっていたし、もう色眼鏡無しで日本人も見てくれるのでは。
単独のときは必ず行きます!

■OBITURARY
会場内をブラブラしていたので、あまり見ていませんでした・・

■MESHUGGAH
次のDRAGONFORCEで遅い昼ご飯にしようと思ったけど、
空腹に耐えられず、ここでお昼を・・
今年も長い行列が出来ているので、2曲ぐらいしか見れず・・・
変態的なリフとリズム感覚を擁しているバンドということはわかりました・・

■DRAGONFORCE
2006年のラウパーで見たときよりは音響もマシだったので、
彼らが何をやっているのかはよーやくわかった(苦笑)
よくもまあ、ここまでピロピロ弾くね~
ライブで見ると意外と楽しいけど、ずっと早い曲しかやらないので、
3曲目あたりでもう十分(苦笑)
しかし、人気あるな~

■SONATA ARCTICA
割とふつーの北欧メタルショウという感じ?
DRAGONFORCEと違って、緩急のある楽曲があるから、
結構、集中して見れました。

■CARCASS
復活したデスメタルの伝説!
ドラムはアーチエネミーのダニエル・アーランドソン。

他のバンドはステージ上のスクリーンに自分たちの演奏している
ところを映すけど、CARCASSだけは曲に合わせてイメージ映像を流してましたが、
えー、そこはCARCASSなんで出てくる映像は死体にメスを入れているところや、
臓器を分解しているところなど、そんなものばっかりです(苦笑)
極めつけはビョーキになった様々な男性の○○○の映像を映すところ。。
これにはさすがにただ、ただ苦笑するしか・・
リバプールの残虐王の名は伊達じゃないですね!(爆)

前半は機材トラブルのせいか音はグチャグチャ気味だったけど
後半持ち直してくれました!
それからはリフやソロをたっぷりと堪能!
最後の”Heartwork”は燃える~~~!!!

■AVENGED SEVENFOLD
ラウパーの予習をしていた見直したバンドはコレ。
特に去年出した新譜は再評価した次第。
セットリストも新譜中心だったせいか、完全にメロスピというより、
完全にアリーナ型ハードロックバンドという感じですね。
ライブでの魅せかたも非常に上手いし。
ラストの“Almost Easy"はやっぱりいい曲だわ~

ただ、このドラムはグダグダですね。。(苦笑)
精進しないとクビになるのでは・・・?

■DOWN
フィル・アンセルモが久々に日本に来ました~

ブラックサバス直系のメガトン級ヘヴィネスに圧倒!
そこにアメリカ南部の成分がたっぷり入ったコクのあるサウンドはやっぱいいね!
フィルはやはりカリスマ性があるな~。
MCやステージ上のアクション一つ一つとっても絵になるね。
フェスのせいか、一番好きな“Nothing In Return”
やってくれなかったのは個人的に残念であるが・・・
やはりこの曲はムーディでプログレ過ぎるから?(苦笑)

最後はローディに楽器を弾かせて、メンバーはステージ上で
やりたい放題(笑)
フィルもベースを弾く始末だし。。
いや~、ヘヴィでエモーショナルなサウンドにお腹一杯です。

■SLIPKNOT
初めて生のライブを見たけど、パイロ使うわ、パーカッションライザーは回転し、
上下に動くわエンターテイメント満載ですね!
ステージ上で9人も暴れているのに、音は整然とされていて
アンサンブルも非常にタイト!
さすが、ミュージシャンシップの高いバンドだけのことはある。
その中でも特にドラムのジョーイはタイトで非常に素晴らしい。。
あんな小さな体なのにパワーや手数の多さは凄い。

どの曲も非常に盛り上がったけど、個人的に楽しみにしていた
真っ当なメタル曲"Psychosocial"や、
ブラック・デスメタルがたっぷりな“Heretic Anthem"”People=Shit"
ハイライトかな?
”People=Shit"と場内大合唱するところはいいですね~(笑)
最後の”sic”ではジョーイのドラムライザーが上昇し、トミー・リーばりに
ドラムが360度縦横に回転!

とにかく見ていて飽きないバンドですね。
それにしてもパーカッション二人とターンテーブル担当のシドは
とにかく暴れてまくっていたな~。。
確かシドって、まだ足の怪我直っていないのでは・・・(苦笑)
杖つきながら暴れていたし・・・(爆)
でも、やはり一番はコリィの歌かな。
あんだけ、デスボイスから普通の歌声まで魅力的な声を持つ人は
そうそういないかと。。アクション一つ一つとっても、非常に絵になるし。
(マスクから見える口元なんか特に・・)

それほどファンでも無かったけど、とっても楽しめましたよ!
今度、単独があった時は行ってしまいそうかも。。

■Tシャツ着用率
とにかくSLIPKNOT Tシャツ着用率が一番多い!
バンドメンバーと同じく、マスクをしている方もチラホラと。。
あとは万遍なくという感じ?
ちなみに私はスラドミ’08Tシャツでした。
そういえば、一人、ナースのコスプレをしている人を発見・・・
なぜ、ナース・・・

■総論
とにかく去年より人が多い!
アリーナ後方も人で埋まっていたし、3階スタンド席もかなり埋まっていました・・
そのため、移動も一苦労です。
去年と比べて気軽にアリーナへ行けない構造になっているので、
人の流れを完全に固定化させてきましたね。
こっちの方が混乱は少ないと考えたのかな。
でもアリーナ前方への道は狭い上に人が多いので、詰まってイライラする方も多数。。

今回のLoud Parkは行くかどうか非常に悩んだけど、行ってよかった~。
個人的にいろいろ発見があったLoud Parkかな?
客層や出演バンドを見ると、日本でもシーンの新陳代謝が進んでいるという感じが。
これが欧州だと、若い人でもクラシックロックバンドにリスペクトを示しくれるように
もっとバランスのいい新陳代謝なんですが。。
この盛り上がりなら、来年もきっと開催されるでしょう!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽


DAVID GILMOURのライブDVD/CDセット、
“Live In Gdansk"(邦題:狂気の祭典)が金曜日に届いたので、
週末はこればばっかりずっと見てます、聴いています。
しかし、なんともビミョーな邦題ではあるが・・・

このライブDVD/CDセットはいろんな形でリリースされているのだが、
ええ、買いましたよ。
CD3枚組、DVD2枚組のスペシャル・DXエディションを。
davidgilmour_liveingdansk

これはは2006年ポーランドのグダニスク造船所で
5万人!を動員した野外ライブを収録したライブDVD/CD。
(果たして、日本でデイヴ・ギルモアに5万人集まるかな・・・?)
今となってはこればがリック・ライト最後の公式映像作品となってしまいました・・
しかし、映像を見ていると2年後に死んでしまう人間とは思えませんな。。

音があーだ、こーだ言うのはもう野暮ですが、
とにかくその音に酔いしれる5枚組!
また同じこと繰り返し言っているような気がするけど、
ギルモアの切なくて美しいギタートーンに、


も・・・もう昇天!!!

あと、特にここに収められている”Echoes"はすんばらしい。。
去年出たギルモアのライブDVDよりこっち方がいいかと。
とにかく、他のバンドじゃ絶対に出せない神秘的なムードと音。
マジで魂持っていかれますよ。
オイラはヴァルハラへ連れていかれそうでした(爆)

そして、中間部でアームを駆使しながらアグレッシブなギターを弾くギルモアと
リック・ライトのキーボードとのインタープレイは・・・
もう見ることが出来ないと考えると・・・・なんとも言えない気持ちに。。

とにかく生オーケストラも参加してのライブだし、
リック・ライト参加の最後の作品でもあるし、
音や映像も素晴らしいので、一家におひとつ!
PINK FLOYDは音楽はやっぱりロック史上語り継がれるバンドですな。

しかし、一度でいいから野外でデイヴ・ギルモアもしくはPINK FLOYDのライブが
見たかったな~。
屋内で見るより全然雰囲気が違うんだろうね。。
ああっ、箱根で見た方がうらやましい!
せめてロジャー・ウォーターズかギルモアのソロでもいいから
日本に来てくれないだろうか・・・?

ちなみに・・・・

買ったエディションですが、中身は
CD1、2目枚はグダニスクでのライブ音源、
CD3枚目は2006年ツアーのライブ音源、
DVD1枚目はそのライブ映像、
DVD2枚目はジャムセッションやらスタジオライブの映像と
ソロアルバム”On An Island"の5.1chサラウンドを
収めたもの。

他にはツアーパスやチケットのレプリカやポスターが入っているけど、
davidgilmour_liveingdansk2


同梱されていた写真のポストカードは見ると、
いろいろ感慨深いものが・・・
特にこのリック・ライトの写真はね。。。
davidgilmour_liveingdansk3

グダニスクでのライブから"Echoes"の一部
(全部で25分ぐらいあるので)

しばらくコレから抜け出せそうにないな~
ラウパーの予習どうしよう・・

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽


鋼鉄神の啓示を受けたので、突撃してきましたよ、
国際フォーラムに。

本当は行く予定ナッシングだったけど、パシフィコ横浜公演は
かなり良い内容だったし、あとグレンが還暦と聞いて
今のうちに見ておかないと・・・!という欲求がムクムクと。(苦笑)

幸い、残業しなくても良さそうな状態になったので、
ここで行かなきゃ、どうする!ということで行ってきましたよ~

チケットは昨日取りましたが、
パシフィコより前の席が取れるって・・・一体(苦笑)
そして、会場に入ったら、びっくり!!!





forum_garagara

ひ、人がいない~~~~!!!!

正確には後ろ半分はガラガラっす・・・
会場に入ったのは18:50頃なんで、↑の写真は会場一番乗りで
取ったものではないのであしからず。
そして、2階席はおそらく封鎖でしょう・・
後ろを振り返ると、本当に人がまばら・・・・
国際フォラームは家が近いこともあり、よく行く会場だけど、
ここまで人が入ってない光景は初めてです・・・

さ~て、肝心のライブですが、
セットリスト変化なし!
パフォーマンスも特に変化なし!
サプライズも当然なし!
最後にロブがミスターウドーやクルーらにありがとう!と言ったぐらいかな。
でも、いつ聴いてもいいわ~。この名曲の数々。
音響は横浜よりさらによくなったしね。
オーディンスが少なくともそこはプロ中のプロ!ということで
一切手抜きなしのライブでしたよ。
ただ、最初、グレンの顔が引きつっていたような気がするのは
気のせいじゃないような。。

今回はグレン側だったので、イアンのパフォーマンスもバッチシ。
イアンは動かないくせに、階段に上る動きだけは妙にすばやい(笑)
グレンとKKはいつ見てもカッチョイイね。ムフフ。
しかし、グレンはどーみても最年長に見えないんですけど。。
Devils Childあたりはチョイ苦しそうだったが、ロブは調子はよさそうで何より。
今回もよく動き回っていたしね。
ちなみにスコットは最後まで脱ぎませんでした。。ザンネン。

この日はオーディエンスも数が少ないながら、結構盛り上がっていたと思いますよ。
仕事の関係上、この日しか来れない人もいたと思いますが、
僕のようなリピーターも多かったと思う?ので、
プリーストが本当に好きな人が集まった感じかな。
あと、オーディンスの数が少ない分だけ、みんながオレが頑張らないでどうする!
という心理が働いたかも・・・これは妄想かもしれませんが、
そんな雰囲気は出ていた気がします。
僕も横浜公演以上に声を張り上げていましたし。

でも、この日は興行的には完全に失敗でしたね。。。
なんかUdo Music Fesのデジャブが・・・

横浜は結構埋まっていたと思うけど、武道館はどうだったのかな・・?
風の噂を聞くと、ノストラダムス完全再現ツアーは来年、
組まれているらしく、ロンドンのロイヤルアルバートホール公演や
欧州公演はブッキングされているらしいけど、
日本は今回の興行成績が悪いから外される可能性が大だとか・・・

これだと、プリーストが次見られる可能性は大分先のような雰囲気・・・orz
でも、相変わらずステキなヘヴィメタルライブでしたよ~
今まで見たプリーストライブの中で一番の内容だったと思います。
そう、信じるもは救われるはず!

Keep The Faith

priest_wide

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2008 Rock 'N' Roll Cadabra, All rights reserved.