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買ったCD,DVDや観に行ったライブについて の日記、感想を書いていきます♪

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昨日は待望のOPETH初の単独公演@赤坂BLITZへ行ってきました~
ニュー赤坂BLITZは初めてだけど、結構こじんまりとしているんですね。

さて、OPETHは2006年のLoud Parkに初来日したけど、
フェスなんで、持ち時間はたった40分で4曲だけ!
猛烈な物足りなさを味わってから約2年・・・・・
やっと単独公演が実現しました。

結論から言うと、いや~~~~これほど堪能したライブはそうそう無いかも!
楽しかったというよりは彼らの音楽を一音一音噛み締めながら、味わった感じかな?

各楽器パートがお互い邪魔をせず、クリアに聴こえたサウンドメイキングも
そうですが、ブルータルでヘヴィなパートとリリカルで叙情的なパートの
対比と移り変わりの素晴らしさといったら!
ライブはアルバム以上にそれが素晴らしかったと思います。
ミカエルのデスヴォイスも深みがあると同時に非常に迫力があって
こちらも素晴らしい~♪

それにしてもミカエルのMCはこうもジョークに溢れているというか
茶目っ気があるというか・・・
ライブアルバムとかでその片鱗は見せてましたが、
この日のオーディエンスの盛り上がりの熱さに機嫌良くしたのか、
ペラペラとしゃべってましたよww

「この髪、デイヴィッド・カヴァーデールみたいだろ?」
(この後、デビカバ風に「Baby~baby~」と歌うこと数回ww)
「このギターのチューニング狂ってばっかりだな・・・退屈かい?」
(曲の合間に毎回チューニングをいじっていたので)
そして、自分がギターを持ち替えた際、フレドリックが一生懸命チューニングしてたら、
「みんな彼に“早くしろ”って言ってやってくれ」と。
他には「この曲はメイデン、THIL LIZZY, WISHBONE ASHらの
ツインギターハーモニーに影響を受けた曲だ。
ツインハーモニーが嫌いだったら耳を塞いで聞いてくれ」
とか、「ライブ会場に来る前に日本のレコードショップで散在しちゃたよ」と
イランことを報告する始末だしww

あとはガンズの"Welcome To Jungle"のリフを弾いて、
「このリフはオレが発明したのにスラッシュに盗まれた!」とボケてみせたのは
笑いましたわ~
その後、殺傷力が非常に高いリフが満載の"Deliverance"というのも
圧巻!(笑)

クールな外見から想像もつかないほど、MCで遊んでます。
これほどお茶目さんとは・・・(笑)

あと、僕もそうですが、ヘヴィで破壊力のあるパートは皆ヘドバンの嵐になり、
叙情的なパートになると皆さん、一音足りとも漏らさず聴くぞ!という感じがして、
とっても印象的でした。
いわゆる普通のメタルバンドのノリとは違う独特な空気が流れていましたよ~
静かパートだとみんなジッーとプレイを見て、音を堪能してましたし。

今日の名古屋公演も追っかけてみればよかったかも・・・・・
なんていう悪い考えが頭に出てくるほど、堪能したライブでした!

Setlist
1.Heir Apparent
2.Master's Apprentices
3.The Baying Of The Hounds
4.Serenity Painted Death
5.To rid the Disease
6.The Lotus Eater
7.Bleak
8.The Night And The Silent Water
9.Deliverance
10.Demon of the fall

[Encore]
11.The Drapery Falls


1st以外のアルバムから
満遍なく演奏してくれましたね。
MCでミカエルはアルバム9枚からセットリストを作るのは難しい・・・
と言っていたので、他に聞きたい曲は沢山あったけど、
これ以上は贅沢ですかね~?
約2時間のライブでしたけど、個人的には2部制にし、
3時間やってくれても全然OKです。
もう2時間たったの?という感覚だったので。

今年はいろいろライブを見てますが、トップ3に入る素晴らしい出来でした!
ごちそうさま!
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