買ったCD,DVDや観に行ったライブについて の日記、感想を書いていきます♪

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PINK FLOYDのキーボードプレイヤー、リック・ライト(リチャード・ライト)が
9月15日、癌のため死去した。享年65歳。
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=20606

ええっ~!!!なんで????
だって、2005年のLive8での一夜限りでのPINK FLOYD再結成の時は
元気だったし、翌年のデイヴィッド・ギルモアのソロツアーにも元気に
参加していたのに・・・
そんな急に・・・


「誰もリック・ライトの代わりはできない。彼は僕の音楽パートナーであり友人であった」
「彼は温和で謙遜な性格だったので人前に出たがらなかったが、彼のソウルフルな歌声と演奏は、
ピンク・フロイドのサウンドにおいて極めて重要で魔法のような存在だった」

byデイヴィッド・ギルモア
http://www.davidgilmour.com/

完全なる後追いの僕が言う戯れ言より、
上のギルモアの言葉がリックの全てを表していると思います。。
ギルモアやロジャー・ウォーターズと比べたら、影が薄いですが、
彼のキーボードサウンドが無いとPINK FLOYDじゃないんですよ!
(特に初期~中期は)
特別、テクニカルなプレイヤーでも無かったですが、あの独特の音は
まさにPINK FLOYDを構成する上で無くてはならないものだと思います。

そして、ロジャー・ウォーターズのサイトを見たら・・・・
泣かせてくれます。。。
http://www.roger-waters.com/

あの4人によるPINK FLOYD再結成の夢はこれで永遠に消えました・・・
個人的に、ロック界、最強のバンドは彼らだと思ってます。
一度でいいから、生で見たかった。
でもロック史上に残る、
数々の名アルバムを作ってくれてありがとう!と言いたいです。

今夜は酒を飲みながら、フロイドナンバーを聴きますわ・・
リックに乾杯!

Rest in peace.

以下はリックが作曲に関わったPINK FLOYDの名曲の数々・・・

"Summer '68"

牧歌的だけど、どこか不気味なところがミソ。
ボーカルはリック。

”Us And Them"

誰もが一度は聴いておくべし超名盤の”狂気”から。

"Echoes"

これぞ、真の名曲。まさに天才でしか作れない。
聴いていると魂持っていかれます。。

2006年、デイヴィッド・ギルモアによる"Echoes"

キーボードはもちろん、リック。
この時はまさにPINK FLOYD 2/4再結成。
残念ながら、この時の日本ツアーはありませんでした・・・・



そして、2005年、Live8が4人揃っての最後のステージとなりました。
"Wish You Were Here"

元々は元メンバー、故シド・バレットに向けた曲ですが・・・

How I wish, how I wish you were here.
We're just two lost souls
Swimming in a fish bowl,
Year after year,
Running over the same old ground.
What have we found?
The same old fears.
Wish you were here.

ああ、おまえにも傍らにいてほしい
僕らは来る年も来る年も
ひとつの金魚鉢の中をさまよう哀れな魂
同じ大地を走り回るだけで
一体何を見つけたというのだ?
結局、昔と変わらぬ恐怖だけ
おまえがここにいてくれたら・・・

rickwright
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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽




















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