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買ったCD,DVDや観に行ったライブについて の日記、感想を書いていきます♪

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仙人こと、ULI JON ROTH公演、中野サンプラザ初日へ行ってきました。
ulijonroth_tour2008


はじめて、ULI JON ROTHライブだったけど、
いや~、ウリ仙人のスカイギターの音色に・・・・
ヤラレタ。
ショウ前半は最新アルバム中心(というか98%最新アルバムから)、
そして後半はスコピナンバーオンパレードという構成!
特に後半は燃えないワケがない!

ということでかいつまんでレポしてみます~

18:45頃、会場についてあたりを見回したら、うーん、年齢層高い。
オイラは若い方に入るのでは?
会場の入りは多くみて7割ぐらいですかね。
あっ、ちなみに1階だけの話ですよ。2階はあえなく閉鎖・・・
ベテランアーティストで、平日、しかも週の真ん中あたりの公演はやはり
客入りが厳しいのか・・・

さ~て、オイラの席、チケットには2列目(!)と書いてあったけど、
実際は5~6列目あたり。ウリ仙人とは反対側の席ですが、
彼の指使いがくっきりと見れるので、なかなか良い席で、満足(^^)
(こういう時はたいてい、客入りが悪いライブなんだけど・・・(苦笑))

ちょっと、ここで今回の来日メンバー、ウリ以外は以下のとおり。
Liz Vandall(Vo),  Mark Boals(Vo),  Michael Ehre(Ds),
Niklas Turmann(G),  Corvin Bahn(Kb),  Lars Lehmann(B)

メンバーがぞろぞろ出て来て、最後にウリがスカイギター片手に登場!
そして”Sky Oveture"からスタート!
ムヒョ~、これが生で聴くスカイギターの音色か!
気品がある音色で、ウリの繰り出す音は正に唯一無比ですな♪
バックの面々、見た目は非常に地味だが、演奏は結構安定?
ベースは終止ハウっていて、どーにかして欲しかったが・・

2曲目に最新アルバムからナンバー連発で
ここでボーカル陣が登場。
最初はハリー・ジェイムズじゃなくて(笑)、カツラはやめたマーク・ボールズ。
そーいや、マークを見るのも初めてかも。
マークのマイク音量はチョイと小さめ?
それでもあの伸びやかなハイトーンは健在だし、オペラ風味な歌唱はさすが!
もう片方のボーカリスト、リズ嬢は見かけによらずパワフルな歌声で
マークより存在感あったかも。
しかも、この二人のボーカリスト、ハモって歌う箇所が多いけど
これは圧巻!!の一言。

先ほど書いたとおり、前半は最新アルバム"Under A Dark Sky"のみの演奏。
その前半、最後は18分ぐらいある大作”Tanz In Die Dammerung ”
冒頭に小学生ぐらいの女の子が登場し、軽く一小節歌ったけど、あれは
メンバーの娘さん???
(Virgin Killerのジャケに出てくる女の子っぽい感じ)
何の紹介もなかったが・・・
しかし、ウリ仙人と並ぶとおじいちゃんと孫にしか見えないww

その後は律儀にもキーボード、ベース、ドラムソロコーナーへと続き
最後はサイドギターのあんちゃんも参加して軽くジャム。
サイドギターのあんちゃんはウリとギターをハモるは、バックボーカルも
上手いわ、中々いいプレイヤーっぽいです。
(結構、イケメン)

さ~て、後半はお待ちかねのスコピナンバーオンパレード!じゃなくて、
ウリが広島へ行った話をして、出て来たのは"Enola Gay"!!
緩急が激しい曲で、聴いていたら
ウリの極上ギターになんか泣けてきました・・・・

次こそスコピナンバーが登場!
しかも、いきなり、"We'll Burn The Sky"
メインボーカルはリズ嬢。彼女のボーカルがこれまたパワフルなんですよ。
違和感ほとんどないです。
そして、あのギターリフが入る瞬間・・・オイラの中の何かが壊れ・・・
スーツ姿で頭を降りまくってしまった・・(苦笑)
やっぱりこの曲は超名曲です。

お次はあの独特で不気味なリフが出てくれとすれば”Sail Of Charon"だ~!
キーボードが入っているのでチョット、ムーディーな感じ。
ちなみにボーカルはマークでした。
その次はアルバムだといつもすっ飛ばす対象、"Polar Nights"ですが(苦笑)
ライブで聴くと、なんだかありがたみが出てくるから不思議(笑)

ここのあたりの順番は覚えていないけど、
"Catch Your Train"(ボーカルはマーク)、”Pictured Life"(ボーカルはリズ)
"I've Got To Be Free"(ボーカルはマーク)をやってたかな。
(これまたレアな曲だ・・・)
特に"Pictured Life"・・・ウリのギターによる演奏を生で聴けて感無量!
メランコリーで暗くて、エモーショナル・・・まさにウリ時代を代表する
SCORPIONSの名曲ですね!!!

アンコールでゲストにマーティ・フリードマンがよーやく?登場。
マーティ、結構しゃべっていたけど、要約すると、
「神様との共演、チョーヤバイ」(爆)
あんまり大したことは話していないということ(苦笑)
(ちなみに日本語オンリーでした)
一緒に”In Trance"”All Along The Watch Tower ”を演奏していたが、
一人だけヘドバンしながら演奏だったので、周りのメンバーはチョット
迷惑そう(爆)
まあ、でも"In Trance"のウリとマーティのギターソロハモリはいいもん見た気がします(^^)

客のノリは前半、クラシックコンサートを見るかのような雰囲気(苦笑)だったけど、
後半はさすがに盛り上がりましたわ。
(新曲はいい出来だと思うし、パフォーマンスはよかったと思うが・・・)

もう一度見たい!と思わせるライブって、中々無いけど、
二日目も行きたかった~(涙)
それだけに客入りのどーにかならなかったのかな・・

P.S.
どーやら、途中出て来た女の子はウリの娘さんらしい。
孫かと思った(爆)

Setlist
1.SE~Sky Overture
2.Land Of Dawn
3.The Magic Word
4.Letter Of The Law
5.Stay In The Light
6.Tanz In Der Dammerung
7.Key Solo~B Solo~Ds Solo~Jam(Feat. Niklas Turmann)
8.Enola Gay:Hiroshima Today
9.We'll Burn The Sky(SCORPIONS)
10.Sails Of Charon(SCORPIONS)
11.Polar Nights(SCORPIONS)
12.Pictured Life(SCORPIONS)
13.Catch Your Train(SCORPIONS)

---Encore---

14.I've Got To Be Free(SCORPIONS)
15.In Trance(SCORPIONS)*
16.All Along The Watchtower(Jimi Hendrix)*
*Feat. Marty Friedman

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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽




















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