買ったCD,DVDや観に行ったライブについて の日記、感想を書いていきます♪

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チョイと前の話ですが、
THE ROLLING STONESの2006年、NYのビーコンシアターでのライブを
収めた映画、"Shine A Light"を1/3見てきました~。
shinealight_title


昨年のうちに見ようと思ったけど、1/3から日劇PLEXでアンコール上映
されるというので、そこまで待っていたわけです。
せっかくなら都内で一番デカイ、スクリーンがあるところで
見たほうが迫力あるよね~ということで。

レイトショーオンリーですが、お客はそこそこ入っていたかな。
お客の年齢層はやっぱり高い(苦笑)
映画館に入ると、係の人から何かブツを渡されましたよ。。。
おっ!ストーンズのメンバーと監督のマーティン・スコセッシのメッセージが
入ったDVDです。これはラッキー。
shinealight_dvdomake

このDVDは6分少々と短いもののため、オマケという感じですが、
ミックが日本のファンに向けて話しているので、そこはそれなりに
手間ひまをかけた模様ですw

さて、映画はまるで、自分がビーコンシアターの特等席で
ライブを見ているかのような錯覚に陥るほど、迫力ある!
これはドデカイ、スクリーンでみるべしですな!
サラウンドの環境によるかもしれませんが、
おっ、隣のお客が拍手しているぞ!と思ったら映画からの音でした~(笑)
それだけリアリティある絵と音は正にウェルカム・トゥ・ビーコンシアターっという
感じでしょうか!
DVDじゃこの迫力は体験できませんね。。
まあ、迫力あり過ぎて、メンバーのシワもよく見えてしまうのはご愛嬌(苦笑)

それにしてもミック・ジャガーのあのハイパーな動きは
いつ見ても凄いっすね・・・
ドーピ○グしてない??ww
チャーリー・ワッツのドラムも非常にタイトだし・・・
しかし、この人達を見てると、歳を取るって一体何なのか・・・・
思わず考えちゃいます(苦笑)

ストーンズのライブは体験したことが無いので、
これで疑似体験できたけど、
曲と曲の合間に拍手したくなるし、どうせなら、体を小刻みに
動かしてみたいな~と思うこともしばしば。
半分生殺しです(笑)
やっぱり生のライブが見たい!!

ネタばれになるので、あまり書きませんが、
冒頭のスコセッシ監督とミック・ジャガーとのやりとりは笑わせてくれます。
あのスコセッシ監督でもミックには手を焼くんですなw
というか、主導権取らせてくれない・・・(苦笑)
映画を撮るといってもメンバーにとってはいつもと
同じライブなんでしょうね。。
振り回される監督に思わず同情(笑)

P.S.
うーん、"Paint It Black"は映画でも入れてほしかったな~
サントラ盤となるライブCDには入っているんですが、
個人的にここのバージョンはもの凄くカッコイイ!と思っていたので・・
不穏な雰囲気を醸し出すイントロから、チャーリーのドラムが
ドコドコ入ってくる瞬間がたまらん・・・
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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽




















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