買ったCD,DVDや観に行ったライブについて の日記、感想を書いていきます♪

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HIMに続いてフィンランド勢行きますよ~。

音楽大国フィンランドを代表するといっていい
NIGHTWISHのニューアルバム「Dark Passion Play」。



しかもターヤに代わって新ボーカリスト:アネット・オルソン
が加入しての一発目・・・!
チョット、ドキドキしながら聞いてみました。

メインソングライターはキーボーディストの
トーマス・ホロパイネンなので、ターヤが抜けても
楽曲面では問題ないと思っていたので、新ボーカリスト
の歌におのずと注目が集まるもの・・・

個人的な結論から言うと、アネット・オルソン
いいじゃないですか!OKですよ!
ターヤのオペラ的な歌唱と違って、オードソックスな
歌唱です。オードソックスながら確かな歌唱力と
芯のあるボーカルはNIGHTWISHの曲でも違和感は
感じなかったな~のが正直な感想です。

ボーカルの違いから今作はシンフォニック色は少し
後退して、ストレートなヘヴィメタルにシフトした 感じがしますね。
といってもNIGHTWISH印は相変わらず満載ですよ。

1曲目は10分を超える組曲からいきなりかまして、
聴くものにカウンターパンチを食らわす構成がグッド。
様々なタイプの楽曲があるので、飽きることはないし、
アネットも結構色々な歌声を持っているということが
わかりますね。これはアルバム通して聴いて はじめてわかりました。
楽曲の質も前作に負けないぐらいだと思いますよ。

しかし、歌詞は前ボーカリストとその夫兼パーソナル
マネージャーに向けて?恨みうんぬんといった感じで 中々強烈です・・・
特に「The Poet And The Pendulum」、
「Bye Bye Beautiful」、「Master Passion Greed」なんかは。
いやー、根は深そうだな~。和解する日は当分
来ないですね(苦笑)

個人的には新ボーカリストでも全然OKでした。
ターヤが脱退した経緯とか見ると、もうしょうがないという
気持ちが強いので、思ったよりフラットな感じで
聴けたからかな?
あくまでも曲づくりはリーダーのトーマスなわけだし・・
ただ、ターヤを中心で見ている人にとっては???かも
しれないけどね。

僕的にはこの編成でのNIGHTWISHでも応援していきたいな。
あとはライブでターヤ時代の曲をどう歌うのかが
気になるところですね。

「Amaranth」






「Bye Bye Beautiful」






新曲はMyspaceで聴けます。
ダイジェストっぽいですが・・
http://www.myspace.com/nightwish
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽




















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