買ったCD,DVDや観に行ったライブについて の日記、感想を書いていきます♪

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雑感程度でLoud Park'07について書いたけど、
記憶があやふやにならないうちに、詳細について書いておきます。
まずは10/20(土)の初日について。
(長文ですのでご注意を)

公式サイトで写真がアップされてます。
http://www.loudpark.com/gallery/index.html

初日セットリストはここだと見れますよ(PowerRockTodayのサイト)
http://mo-on.com/bayfm5/?PackID=745987

さて、この日は以前、BLACK SABBATHの紙ジャケを5枚購入したら当たる
サバスロゴが入ったTシャツで参戦。
会場内にも同じTシャツを着ている人がいたので、あんたも
紙ジャケ大人買いした人なのね~と妙に親近感も(笑)

10:00開場でしたが、去年の反省を生かし、混雑が予想されるグッズ売り場で
確実に欲しいものをゲットするため、会場のさいたまスーパーアリーナ
には9:40頃到着。しかし、この時点でかなりの行列が・・
みなさん、考えることは同じということかな~?

天気は秋晴れで気持ちいいけど、この後、11時間も暗い中で爆音の渦に
身を捧げる(笑)のと思うと、野外フェスでもよかったりして・・・なんて一瞬
思ったりも。


さて、二日間券となるリストバンドをチケットと交換し、いざ会場へ!
と思ったらなんとペットボトルは持ち込み不可・・・!
HPでは問題ないと書いてあったと記憶しているけど、どうなってるの??
(会場内でミネラルウォーターのペットボトルは売っていたけどね・・意味なし!)
多少、不満を持ちつつ、会場内に入って、いざグッズ売り場へ。
やはりというか、既に長い列が出来てました。

会場の構造上、多少仕方ない面があると思うけど、
グッズ売り場へ行く人、グッズ売り場から出る人で通路が塞がってました・・
もう少し係員が誘導するなどしてもらわないと。
そんなこんなで、40分ぐらい並んでよーやくグッズ売り場へ到着。
なんか異様に安いTシャツがあるぞ、と思ってみたら、なんと去年の
LoudParkTシャツを売ってました・・・
しかし、在庫処分せず、キープしていたということだよね?
クリマンの商魂強さ?にあきれつつ、なんとかお目当てのH&HとSAXONの
Tシャツを購入。

1発目のCELLADORはあんまり興味が無いので、しばらく会場内をうろつきました。
トイズファクトリー、ロードランナーブースでサンプラーCDをゲット。
メタルコア系やモダンヘヴィ系はあまり聴かないので、これは
お試しには非常にいいかも。
ところで、ロードランナーブースではロードランナーのロゴが入ったタオルが
なんと1,000で販売してました!
これは安い!ということで明日のためにも1枚購入。
しかし、ブースで販売しているのって、めずらしい。


---CELLADOR(11:00~)---

今年の一発目のバンドです。早速一杯高い酒を飲みながらどんな
もんかと途中から鑑賞。
DRAGONFORCE系?ですかねー。演奏のつたなさもDRAGONFORCEと同じ?
良くも悪くも初めて聴いた気がしなかったです。
彼らには悪いけど、よっぽど個性的かつ深みがないと
メロスピ系はダメだということを改めて実感。

でも心配だった会場の音は前回の幕張より大分マシでした。
満足ではないですけどね・・


---OUTRAGE(11:40~)---

ここから本当に見てみたいバンドの始まりです。
といってもOUTRAGEは「My Final Day」と「Megalomania」しか聴いたことないけど(苦笑)
しかし、ボーカルの橋本さんが一時的に復帰してのOUTRAGEのライブは
とっても貴重!
いきなり一発目が「My Final Day」でした!会場もいきなり盛り上がる。
日本メタル界の重鎮だけのことはあって、プレイも非常にタイトだし、
深みがあるギターソロはさすがですね。
橋本さんのボーカルも素晴らしい。今はカタギになっているのが
本当に勿体ない・・・・


---THERION(12:20~)---

前半で本当に見たかったバンドがこれです。
スウェーデンのシンフォニックメタルバンド、THERION!
欧州ではトップクラスのバンドなのにこんな昼間からとは・・・・どーなよ?

今回は男女4人のリードボーカリストを擁する編成です。
後方に4人が陣取り歌う、それぞれのソロパートになると前に出て歌う、
一斉に4人とも前に出て歌う、非常に迫力がありました!

スノーウィー・ショウがボーカリストとして出てるけど、ドラムも凄いが
彼はいい声してますね。(姿も凄く個性的な容姿[m:242])。
あと、マッツ・レヴィンの後任となった
もう一人の男性ボーカリスト、トーマス・ヴィクストロムは強烈なハイトーンボーカルで
しっかりと歌ってました。この人、歌が凄くうまい!
女性ボーカリスト二人もソプラノ系のボーカルでしたが、前に出て、客を煽るなど、
意外とアクティブです。
そのボーカリストを軸にシアトリカルでドラマティックな楽曲と
楽器陣の強烈なパフォーマンスはただ、ただ、凄い!としか言い様がありませんした。
この日一番の発見かも?

ただ、やはりもっと聴きたかったの正直な感想。
やはりもう少し後で出てくるバンドですね。
(NOCTURAL RITESと入れ替えろー!と思ったのは後からの感想です)
個人的に、一番聴きたかった「Son Of The Sun」を演奏してくれて非常に満足。♪
そして、最後の「To Mega Therion」には感動・・・という言葉しか思いつきません・・
周りの人もショウが終わってから、凄い!凄い!と絶賛してましよ。

2010年までツアーが無いということでブランクが空いてしまうのは非常に残念だけれでも
単独で是非見たい!というバンドになりました!


THERIONを見て、ここで昼休憩・・・
高い飯を食べながら休んでました。
そのため、STILL REMAINSは見てません。


---FASTWAY(13:55~)---

ここからしばらくスタンド席に座って観戦。
スタンド席ですが、みなさん結構座ってみてますね~。
あまりにもまったりとしているので、立って見ている人は皆無。
悪くいうと盛り上がりに非常に欠けるというか。
この状態はLoudParkの最後まで続くのです・・・
トリのH&Hでは、よーやく立ち上がってましたが(苦笑)。

とにかく、元MOTORHEADのギタリスト、エディ・クラーク率いるバンドです。
初めて聴くバンドですけど、意外と楽しめました。
ブルージーなフィーリングがあるギターに、意外としっかりと歌う
ボーカル、曲はNWOBHM系ですが、ビール飲みながら聴くには持ってこいでしたね。
いぶし銀のギターも堪能できたし、演奏もしっかりとしてました。
なんかホッとするところが正直な気持ちです。


---NILE(14:45~)---

アメリカのデスメタルバンドです。
存在は知っていたけど、1曲も聴いたことなし。
オリエンタルで神秘的なムードもあって、独特な雰囲気がありましたね。
テクニカルな演奏に目が釘付け。
曲のパターンも豊富で飽きることなく聴けたな~。
ドラムは千手観音状態でした♪


---AS I LAY DYING(15:35~)---

アメリカのメタルコアを代表するバンド。
ここでは最前ブロックでサークルピットが発生。
いいバンドだと思うけど、似たような曲が多く、集中力続かず・・


---NOCTURAL RITES(16:30~)---

スウェーデンの正統的メタルバンド。
最新アルバム「The 8th Sin」のみ持ってます。
う~ん、ボーカル、あんまり声が出ていないし、ドラムのつたなさに
集中力がここでも続かず・・・
でも盛り上がっていたので、人気はあるんですよね?
アルバムで感じた良さが出ていなかったと思うのが残念。


---MACHINE HEAD(17:25~)---

ここからは、TRIVIUMらに備えて最前ブロック後方で見ることに。

なんと6年ぶりの来日!(そんなに来ていなかったのか・・・)
1曲も聴いたことないけど、強烈なパフォーマンスに圧倒。
ロヴ・フリンは終始、ハイテンションで突っ走ていましたし、
元VIO-LENCEコンビによるロブとフィルのツインギターソロはいいですね!
あと、意外とドラマティックな曲もあるのも発見でした。

"前回、日本に来たときはBEAST FEASTで、そのとき、一緒に出ていた
PANTERAはこれが結果的に日本で最後のライブとなってしまった・・・云々”
というロブのMCには少し涙・・


---TRIVIUM(18:25~)---

さすが人気ありますね!この日はTRIVIUMのTシャツ着用率、多かったと思います。
初めて彼らを見ますが、「The Crusade」は非常に好きなアルバムなので、
とっても楽しみでした。

盛り上がりという面ではこの日一番だったかも。
ライブを見てたら、僕の間近でサークルピットが発生したけど、
サークルピットをこんなに近くで見ることがなかったので、
人間観察よろしく興味深く見てましたよ。
気づいたのは一見、無秩序なのに暗黙の了解というか秩序があるということ。
誰か転んだりしたら、みんなで手を出すなどするんですね~。

さて、TRIVIUM、素晴らしいパフォーマンスでした!
一緒にヘッドバンギング+エアギターしたくなるカッチョイイ、ギターソロは
やはりイイ!
テクニックがあって、歌心あるギターソロが出来るギタリストが二人いるのやはり強いです。
あと、マットはノーマルボーカルのみで、デスボーカルはコーリーの役目なんだ
ということに今更ながら気がついた次第。
ベースのパウロもいいバックコーラスでした。

やはり、「Anthem」は生で聴くと盛り上がるな~。
2ndアルバムからは「Gunshot~」しか知らなかったので、
今度2ndアルバム買ってみようかと。
あと、どうでもいいけど、マットのおでこにはヤバイ兆候が(笑)・・・
まだ21歳ぐらいでしょ?


---BLIND GUARDIAN(19:35~)---

今年の2月にも見たけど、今回はグレイテストヒッツで固めてきました。
しかし、1曲目の「Into The Storm」の出だし、ハンズィのボーカルが聴こえない!
サビの頃には直ったけど、マイクのトラブルは他のバンドであったし、
二日目でも結構あったのです・・・・

個人的に2月で見たライブはレアな曲を多くやっていたので、定番曲が
聴きたかった身としては今回はそれを補完する意味でよかったですね。
最前ブロックに陣取る人は優秀なBardsということだけあって、
みんな歌いまくってましたよ。(僕もこの日一番歌いましたね。)
その代わり、ハンズィ、サビはほとんど歌わずみたいな・・

でもハンズィ、体を絞った方がいいと思うし(二重あごが・・)、
相変わらずさえない衣装はどーかと思いましたけど。
あと、スクリーンで色々写してたけど、絵がチープなので、あれだったら
バックドロップの方がよかったりして(爆)・・・


---HEAVEN & HELL(20:45~)---

今日も最大の目的はやはりコレです!
やはり別格!
1曲目はいきなり「Mob Rules」からスタート!(最近はこの曲かららしいですね)

トニー・アイオミ、ギーザー・バトラーは初めて生で見ましたが、
トニーのギター、ギーザーのベースは本当×666に絶品です。
伝統と威厳に満ちた音作りに、早いだけが能じゃないといわんばかりの
ずっしりとしたギターリフ、それに暖かみのあるベース音は本当に五臓六腑(笑)
に染み渡ります・・・(幸せや~)
それにどのバンドよりもトニーのギターはトーンといい、ソロといい、
非常の独特なトニー印の音が際立って聞こえてました。
ロニーは少しツライのかな?という箇所はあったと感じましたが、
さすがの歌唱力に感涙。
そして、ラスト、「Heaven And Hell」からの4連発は反則すぎます・・・

ライブを見ていて、気がついたのは、
トニーは左手のカッティングの度にいちいち軽くメロイックサインを
出してニヤっと笑うところがキュートでした[m:242]。
カワイイぞ、オヤジ!(笑)
ただ、ギーザーは淡々としてましたけどね・・・
(あれがデフォなのか?)

90分のショウでしたが、あの曲もこの曲もやっていないので、
単独公演ではやってくれるとことを期待!
ちなみにこの日、新曲はやりませんでしたよ。


心地よいの疲れの元(耳鳴りと共に・・)、Loud Park'07初日がこれで終わりました。
しかし、ふー、書くの疲れた・・・二日目については明日以降に書こうと思います。
また、長くなりそうなんで、時間があるときに・・







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