買ったCD,DVDや観に行ったライブについて の日記、感想を書いていきます♪

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前回の続きということで
Loud Park'07二日目について詳細を書きます。
今回も長文ですので、ご注意を・・


10/21の分のセットリストはここで見れますよ。
http://mo-on.com/bayfm5/?PackID=745987

二日目ということでその日は昨日より遅めに家を出て、
行ってきました。
ちなみに昨日買ったSAXONのTシャツで参戦です。
昨日の反省を活かし、今回は最初から最後まで耳栓つけて望みました。
不快なノイズ音はカットしてくれるので、音量はそのままながらも
割と楽に聴けたと思います。
耳栓外して聴いてみると実にノイズであふれ返っていることがわかったので、
効果はやはりあるんだな~と。


---ALL THAT REMAINS(11:00~)---


初めて見るバンドで、途中から見てたのですが、
予想していたより、よかったです。結構聴けました。
結構北欧メロデス色があったような。


---AMORPHIS(11:40~)---

フィンランドの慟哭メタルがお昼前に登場(笑)!
出てくる時間早すぎ。
ここで最前ブロックで見ようかと思ったら、前日と違って
手荷物を持っている人は最前ブロック入場ダメと係員に言われて
しまいました・・・
前日は張り紙は貼ってあったけど、全くスルーでした・・
でも小さいかばんですよ~?
他の人を見てみると係員によって基準がバラバラでしたね・・

クローク代500は勿体ないと思ったので、後方ブロック最前で
見ることに。まあ、ここでも非常に見やすかったですが。

バンドが登場して、まず目についたのがボーカルです!
ボーカリストのトミ・ホロパイネンが持っているレトロなマイクに、
それに異様に長い髪!
この髪でヘッドバンギングする姿はインパクト大でした。

他のメンバーは淡々と演奏に集中する感じでしたが、
いい曲を沢山持つバンドはいいですね~。
「Silent Waters」と「Eclipse」中心のセットで、
トモはデス声とノーマルボイスを見事に使い分けて歌ってました。
生で聴く彼の声はある意味とってもセクシーだった!

古い曲では「On Rich And Poor」、「My Kantale」がセットに入ってました。
ここで、マイミクさんからいただいた「Elegy」のアルバムが
とっても役に立った!改めてありがとうございます。

最後は名曲「House Of Sleep」で終了。
う~ん、やはり演奏時間が短い・・・
次回は是非単独で見たいです。


---ANTHEM(12:20~)---

こちらも日本の重鎮。
CDは「Hunting Time」しか持っていないので、
知らない曲ばっかりだし、初めてライブを見たけど、
それでも燃えますね~。
坂本さんの気のきいたMCに大いに和みましたし、
白い衣装で統一したベースの柴田さんは実にかっこよかったです。

演奏も非常にタイトで、各楽器が一体となって
襲い掛かってくる感じがして、さすがライブバンドのことだけはあるなと。


---ANDRE MATOS(13:05~)---

ここで昼を食べるため、一時休憩。
この後は続けてみるため、休むとしたらこの辺りしかなかったです。
会場内にロッテリアがあったので、ここだと安いかな?と思ったのが甘かった・・・
セットメニューで730ですが、ドリンクは別に買わないといけないのです!
しかも300・・・(ボッタクリ~!)
また行列に並ぶの嫌だったので、しかたなく、ロッテリア如きで
1,000超使ってしまいましたよ・・

ということでANDRE MATOSを見たのは途中からですが、
彼もANGRA脱退以降、日本でライブをしていなから実に久しぶりです。
当然、ANGRAナンバーもやってましたよ。
僕が聞いた中では「Nothing To Sayy」、「Angels Cry」、「Carry On」ですが、
「Carry On」はさすがに盛り上がってましたね。
傍観予定だったけど、この曲はさすがに体が反応しちゃいました。
ただ、アンドレはあんまり声が出ていないような気も・・・

この後、次のWIG WAMは最前ブロックに行って、一緒に盛り上がらないと
やはりつまらない・・・ということで考えを変え、
荷物をクロークに預けてきました。


---WIG WAM(13:55~)---

ここから最前ブロックで見ることに。

初めてのWIG WAMライブでしたが、とにかく楽しい!
キャッチーなコーラスに華麗なギターソロ!
自然と笑みが出てきてしまいます。
楽曲のよさもあって、これはTHUNDERのライブに通じる楽しさだな~と思った次第。

グラムもよく声が出ていたし、演奏も安定しているので
安心して楽しめるバンドですね。

グラムのMCもコテコテ過ぎて逆にそれが楽しかったです。
隣のステージでは次のライブの準備のため、ドラムを叩いて
チェックしている音が聞こえるのですが(曲と曲の間ね)、
グラムはあざとく、そこにツッコンでみたりするなど(笑)。



---LACUNA COIL(14:45~)---

欧米では人気があるけど、未だ来日せず・・・
で今回が初めての来日ということで注目していた
男女混合ボーカルを擁するイタリアのバンドです!

去年のWITHIN TEMPTATIONのように日本でもここから人気が
出るのか?という意味でも注目していました。

選曲はアルバム「Comalies」と「Karmacode」中心でしたが
ライブだとモダンヘヴィネスさとグルーヴが強調されているし、
両シンガーとも非常にアクティブで、よくお互い絡んでました。
弦楽器隊のみならず。女性シンガーのクリスティーナ・スカビアも強烈な
ヘッドバンギングをかましてくれましたよ。
こんなアグレッシブなバンドとは思っていなかったのでチョット意外でした。

ショウの間の8割はクリスティーナしか見てませんでした(爆)
生の彼女は実にかっこいいお姉さんという感じで、しかも美人さんです!
いや~、惚れました(爆)
最初は軍服と学生服をミックスしたような衣装でしたが、途中で上着を脱ぎ、
凝ったTシャツ姿になってましたよ。
欧州的な香を漂わせる歌声で、欧米では非常に人気があることも納得。

ライブも非常にいい内容ですし、日本でも
WITHIN TEMPTATIONのように人気が出ると思います。
とにかく、この日一番の発見はこのバンドでしたね。
もう一度アルバムを聴き直そっと。


---TESLA(15:35~)---


このバンドも日本に来るの久しぶりですよね・・
ブルージーなフィーリングたっぷりのアメリカンHRバンドです。

全篇聴いていて、やはりヒットソングを持つバンドは強い!
「Modern Day Cowboy」や「Hang Tough」など良質なHRソングは
いつ聴いてもいいね~。
名バラード、「Love Songs」はとにかく感動ものでした。
「Signs」はアンプラグドヴァージョンで聴きたかったな。
アルコール注入しながら聞いていたけど、曲のよさと雰囲気で
思いのほか、アルコールが進んでしまいました(苦笑)


---SATYRICON(16:30~)---

ここで一旦、休憩。
再び、いろいろなブースを回ってきました。
人だかりが出来ているので、誰かサイン会やっているのかな?
と思ってみたらHANOI ROCKSでした!
しかし、周りのファンの年齢層高!(笑)
でもマイケル・モンロー、アンディ・マッコイは一般人と明らかに違う
オーラが出てますね。間近で見ることができラッキー。

途中からSATRICYONは見ましたが、どうも
マイクトラブルがあって、1曲目はほとんど邪教の司祭よろしく、
強烈なデスボイスが聞こえない状態だったらしいです・・・・
アクセル・ローズだったらキレて、帰ると思いますが、
ブラックメタラーはキレない!(笑)

このバンドを聞くの初めてですが、
かなり聞きやすかったかな、というのが第一印象です。
これを機にブラックメタルの道に踏み込んでみよう・・かな?(笑)
ドラムのブラストビートが気持ちよかった。


---SAXON(17:25~)---


ここからARCH ENEMYまで最前ブロックに居座りました。

26年振りの来日となる、NWOBHMを代表するバンド、SAXON!
誤解している人がいるかもしれないけど、彼らはれっきとした
今を生きるバリバリの現役バンドです。
欧州ではフェスのメインアクトを勤めるなど、向こうでは
絶対な人気があるし、ライブも悪いハズがない!
(オリジナルメンバーはボーカルのビフとギタリストのポール・クィンしかいませんが)

SAXONファンってどれくらいいるんだろう?と心配していたけど、
最前ブロックにはSAXONのTシャツを着ている方が多数!
しかも、開演前にSAXONコールが発生し、盛り上がってましたよ。
このSAXONコールはショウ全般に渡って、終始発生していたのです!

バイク音が鳴り響いて1曲目は「Motorcycle Man」からスタート!
ビフはいきなりヘッドバンギングで衰えのなさをアピール(笑)。
途中、ポールのギターが鳴らなくなり、いきなりピンチ!と思ったら
ビフがを指笛を鳴らし、それがあたかも曲の一部であるかのように見せて
トラブルを乗りきったところはさすが、大ベテランのだけのことはあります。
ポールはギタートラブルが改善以降はノリノリで前に積極的に
出てきてギターをかき鳴らしていましたよ。
(この人も傍目から見るとふつーのオヤジですが(笑))

ニューアルバムから2曲ほど折混ぜながら、
「To Hell And Back」、「Denimu And Leather」、「Wheel Of Steel」、
「Crusade」、「Heavy Metal Thunder」などの往年の名曲
オンパレードに興奮しちゃいました。
「次は静かな曲をやるぞ」、とMCで言いながら「Heavy Metal Thunder」を
かましてくれたのはお茶目でした~(笑)

最後は「Princess Of The Night」で、終了。
そして、終了後でも客からSAXONコールが続いたのでした。
26年振りの来日でしたが、これを機に次はすぐに来てくれると思います。
単独で是非来てほしいですね。

でも「747(Strangers In The Night)」は聞きたかったな~(涙)
チクショー、やってくれると思ったのに~。
時間が50分しかないからしょうがないか・・・


---HANOI ROCKS(18:25~)---

音がグチャグチャ気味で最初の2曲は何の曲をやっているのか
途中で気づく始末・・・
(途中で改善してきたけど。)
2曲目の「Malbi Beach Nightmare」なんかサビになるのでわかりませんでした(苦笑)

2002年で見た以降、彼らのライブは見てませんでしが、
相変わらず、マイケル・モンローはハイパーアクティブで
マイクをブンブン振り回し、隣のステージギリギリまで迫り出して
客を煽るなど暴れまくっていました♪

短い時間の中で新曲を入れながら、ベストヒットという選曲でしたね。
個人的に前回聞けなかった「Oriental Beat」が今回聴けて
非常によかったです!


---ARCH ENEMY(19:35~)---


さすがに人気があるので、最前ブロックの人口密集度が一番高かったです。

クリスが戻って初めての日本でのライブということで
注目していましたが、違和感全く無しです!
クリスの華麗なギターソロにマイケルの泣きまくりのギター、
この兄弟ギターコンビはやはり最強です!

アンジェラ姉さんは短パン姿というめずらしい格好で
で脚線美をアピール?してました。

ギターもほどよく聞こえ、ギタープレイに多いに堪能したけど、
ARCH ENEMYでもサークルピットって発生するんですね・・・
フェスだからでしょうか・・?

セットリストはアンジェラ時代の曲で全て占めていました。
ヨハン時代の曲は最後、「We Will Rise」から「Fields Of Desolation」のギターソロパートに
繋げたところぐらいでしょうか?
う~ん、せめて「Bury Me An Angel」ぐらいはやってもよかったのでは。
これはフェス仕様ということなのか??
まあ、ニューアルバムも「Blood On Your Hands」と「Revolution Begins」しか
演奏しなかったので、その辺りは来年予定の単独公演に期待ですな。


---MARLYIN MANSON(20:45~)---

帰る準備をして、スタンド席で観戦。
はたしてマンソンファンはLoud Parkにどれくらい来ているのか?
気になる点だったけど、結構いましたね。

セット準備中の間、黒い暗幕で隠され、何が出てくるかと
思ったら意外とふつーのセットでした・・・
マンソンはほとんど聴いたことが無いのであんまり書けないけど、
マンソンはいちいちステージから降りて、前方のファンに絡んできますが、
ステージに戻るときはスタッフにお姫様ダッコされ、
戻る姿はなんだか可愛らしかった(笑)。

でも今まで空気が一変したのはさすがといったところでしょうか。

最後まで見ることはなく、途中で退席して、これで
僕にとっての今年のLoud Parkはこれにて終了です。


1日目は割りとダラダラと見てた分、チョット疲れちゃいました。
二日目は見たいバンドが多かったので、集中していて見てた分、
逆に前日ほど疲れなかった気がします。

いろいろ運営面に不満はあったけど、
メタル三昧な空間を非常に楽しめた二日間でした~。
その中で強く印象に残ったのは、
SAXON、THERION、LACUNA COILだと思います。
(HEAVEN & HELLは別格扱い)
あと、WIG WAMも次は必ず単独に行くぞ!と誓った次第。
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽




















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