買ったCD,DVDや観に行ったライブについて の日記、感想を書いていきます♪

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

LOUD PARK'07二日間行ってきたにも関わらず、
翌日の10/22(月)、HEAVEN & HELL単独公演@国際フォーラム行ってきました。
今回も書いていたら長文になってしまいました・・・
許してください。m(_ _)m



早速会場に入って、あたりを見渡すと、スーツ着用率高っ!
さすがに、年配の方多かったです。
そんな中でもTRIVIUMのTシャツ着ている人もそれなりにいましたね。

さて、そんな状況の中、オープニングアクトはTRIVIUMですが、
TRIVIUM聴いたことが無い人はどういった反応するのか
実は興味心身な私。
お隣に座っていた年配?な二人組みの会話を盗み聞きしていると、
TRIVIUMは聴いたことないバンドだねーという話をしていたし。

19:00少し過ぎた段階でTRIVIUM登場。
ラウパと同じくスラッシーな「To The Rats」でスタートですが、
みなさん立って見ているけど、リアクション薄っ・・・(苦笑)
でも次の「Detonation」、「Enter Of The Conflagration」といった
キャッチーなコーラスと華麗なギターソロを持つ曲から
反応が出てきたかな?

演奏もラウパと比べてしっかりと聴かせることを重点においたような気も。
(ラウパは演奏が走り気味だったとな~と)
おかげじっくりと彼らのプレイを堪能することができました。
ほんと、思わずエアギターしたくなるリフやソロはいいね~と
改めて思った次第。

僕のお隣にいた年配二人組みさすがに「Anthem」ではこぶしをあげていましたね。
この燃える曲はやっぱり80'sメタルの匂いがプンプンしますわ。
わずか30分ほどのセットだけど、H&H目当ての客にも
それなりにアピールできたと思います。
前座といってもTRIVIUMロゴが入ったバックドロップも掲げられていたし、
「The Crusade」の絵が入ったセットもあったので、待遇的には
まあ、いい方でないでしょうか。
もう少し、ガッチリとタイトな演奏ができれば実にいいバンドになると思うので、
彼らには今後、そこを期待したいです。(特にリズム隊!)

どうでもいいけど、
キイチ君が客を煽りますが、「アタマフレ!」はともかく「アバレロ!」と
言われても、こんなところじゃ暴れるのムリ!(笑)


セットチェンジを経て、20:00ジャストでHEAVEN & HELLがスタート。
「E5150」のイントロが鳴り響くともの凄い歓声が!(/'O';)/
みんなコブシを突き上げるというよりメロイックサインだらけ。
やはりスタートは「Mob Rules」で。「After All」よりも
こっちの方が掴みとしてはいい選曲です。

ロニーは前方の客とひたすら握手。
絵だけ見るとなんだか演歌歌手のリサイタルみたい(笑)
トニー・アイオミはほぼ定位置から動かきませんが、彼の繰り出す
リフは本当に強力!
やたら動き回ることはせず、音だけでこのヘヴィネスを伝える・・・
やはり彼は偉大なり。


ギーザーもラウパと比べると心なしか、ノリノリの模様。
こちらもほぼ定位置から動きませんが、ブリブリとギーザー節を
鳴らしています。

「次は彼らと作曲して初めて出来た曲だ」というロニーのMCで
「Children Of The Sea」へ。
地を這うようなリフにロニーの歌・・・完璧です。
アイオミのギターソロも決してテクニカルなわけではないけど、
独特の音から鳴るソロは実に味わい深い。

怪しげなリフから軽快なリフへ移って始まる「I」、
ずっしりとしたリフにギーザーのベースが光る「Sign Of The Southern Cross」
で体を気持ちよく揺らし、
次の「Voodoo」ではロニーが歌うパートを延長させ、
齢65とは思えない、声をホール中に響き渡せるところは圧巻!
ロニーの歌声もラウパの方が良かったという声もあるけど、
この年でこれだけ歌えれば言うことなしです。

ヴィニー・アピスのギミック満載なドラムソロに続けて
「Computer God」へ。
後半のギターソロになだれ込んでテンポを上げるところは燃えました。
「Falling Off The Edge Of The World」も静かに始まってから
テンポを上げるところはサバスの十八番という感じで、
実に気持ち良し。

聴きなれたキーボード音が鳴り渡り、そう、ここからは
Master Pieceアルバム「Heaven And Hell」からの曲でたたみかけ。
まずはトニーがキーボードをバックにギターソロを奏でて、
「Die Young」へ!
一機に会場のボルテージもあがる!
「Die Young!、Die Young!」と皆、大合唱。

そしてロニーが「World is full of king and queens・・」とあの歌詞の一節を話し、
当然「Heaven And Hell」へ。
観客はクラシックというべきリフに合わせて「おーーおーおーおー!」、と大合唱!
僕もメタル三昧三日間の最後ということで喉が痛かったけど、大合唱。
至福のひと時は正にこのこと・・・
途中、アイオミがギターソロを延々と引っ張り、
ロニーもオリジナルには無いボーカルパートを熱唱して、結局15分ぐらい演奏していたかも。
ここで一旦終了。

アンコールは「Lonely Is The Word」をやってくれるかな?という
期待もあったけど、「Neon Knight」が始まったことで
ああっ、結局ラウパと同じセットリストか~・・と少々ガックシ。
まあ、でも「Neon Knight」では大いに盛りあがりましたのでヨシとしないと。

この日はギーザーはラウパと比べてご機嫌よろしいらしく、定位置から
全く動かないけどノリノリでブリブリとベースを鳴らしてましたのが
印象的。ラウパはさっさっと引っ込んでしまっていたので。
ロニーはモニターの調子が悪いのか、度々、ステージ袖にいったりきたり
していましたが。
今回は国際フォーラムということでじっくりと見れたし、
音響も良かったので、ラウパのときより満足でした。

単独公演(前座付きですが)だから、「Lady Evil」もしくは
「The Lonely Is The Word」は演奏してもらいたかったと思ったけど、
なんでも大阪でのLoud Parkは会場が利用できる時間が限られている?ため、
3曲!もカット(そのうちの一つがNeon Knightとは・・)
されていたらしいので、90分演奏してくれたことでもありがたいと
思わないといけないかな。

しかし、大阪での組み合わせはミスマッチもいいところだと思います。
クリマンの仕事はいい仕事・・・・しないな。
全くタイプの異なるバンドの組み合わせだらか客入りもよくなかったらしいし。
二兎追うものは一兎も得ず・・・とは正にこのことか。
M・マンソン、H&H両方にとっても失礼だよ。


--10/22 Setlist@東京国際フォーラム ホールA--
1.E5150~Mob Rules
2.Children Of The Sea
3.I
4.Sign Of The Southern Cross
5.Voodoo
6.Drum Solo
7.Computer God
8.Falling Off The Edge Of The World
9.Die Young
10.Heaven And Hell
--encore--
11.Neon Knight
スポンサーサイト

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽




















管理者にだけ表示を許可する




| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 Rock 'N' Roll Cadabra, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。