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買ったCD,DVDや観に行ったライブについて の日記、感想を書いていきます♪

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ロニー・ジェイムズ・ディオでのラインナップによる
BLACK SABBATHもといHEAVEN AND HELLのライブアルバム。

HEAVEN AND HELL 「Live At Radio City Music Hall」
・2007年リリース
・2007年時のライブを収録
heavenandhell


もちろん演奏曲はロニー翁在籍時のアルバム
「Heaven And Hell」、「Mob Rules」、「Dehumanizer」から。
それにベストアルバムからの新曲です。
ベストアルバム買ってまで新曲は聴くのはチョット・・・
というサバスファンにはちょうどいいかも。

経過がどうだったにせよ、BLACK SABBATHと名乗らず
HEAVEN AND HELLとした事は結果的に良かったのでは、と思います。
サバス名義であれば、「Paranoid」や「War Pigs」をやれ~と
という声を気にする必要があったと思うけど、
HEAVEN AND HELL名義であれば、ロニー時代のサバスのみで
みんな納得するわけですからね。

さて、ロニー翁がサバス在籍時に「Live Evil」という
ライブアルバムを出していますが、20年以上前のアルバムと比べても
遜色なし!・・・いや、今の方がいいのでは?と思うほど
衰えが無いところがこのおっさんが凄すぎるところ。


もちろん、トニー・アイオミの切れのよいギターリフに
粘っこいギターソロ、
ギーザー・バトラーのヘヴィだけど暖かみのあるベース、
ヴィニー・アピスのタイトなドラムは顕在です。
特にギーザーのベースはブンブンとうなりまくっています。

名曲オンパレードのセットリストで進みますが、
新曲も名曲郡の中に混じっても違和感ありませんでした。
そして、終盤は「Die Young」~「Heaven And Hell」
~「Lonley Is The Word」~「Neon Night」と繰り出すものだから
失禁ものの展開です。(あっ、チビッちゃった(笑)・・・)

また、今までライブでやったことがほとんど無い、
(DIOでも!)
「Lady Evil」、「The Sign Of The Southern Cross」、
「Voodoo」、「Falling Off The Edge Of The World」、
「Lonely Is The Word」が演奏されていることも大きなポイントです!
もう思い残すことも・・・ない。


HEAVEN AND HELLはヨーロッパ、アメリカで大絶賛で
迎えられているけど、数年前までオジーサバス以外は
存在しない・・みたいにな空気(特にアメリカ)が
あったとは信じがたいですね。
そんなHEAVEN AND HELLは今年、LOUD PARKで日本上陸。
プラス、TRIVIUMをオープニングアクトに
迎えての単独公演も決まりました。

来年はサバス生誕40周年らしいので、オジーサバスでの
ツアーがあるかもしれません。
そーすると、今回のロニーサバスは
見納めの可能性は十分にあるので、
今年の来日はなお更貴重だと思います。
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽




















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