買ったCD,DVDや観に行ったライブについて の日記、感想を書いていきます♪

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stevienicks_crystalvisions


2008年最初に買ったCDはスティーヴィー・ニックスのベストアルバムです。
さて、スティーヴィー・ニックスというボーカリストがいることを知ったのは
映画「School Of Rock」でその中に出てくるお堅い女性校長がスティーヴィーの
話をするときだけノリノリになってしまう・・なんかこのシーンが印象が強くて、
スティーヴィー・ニックスという名前はずっと、覚えていました。

それからしばらくして、そのスティーヴィーが参加しているアルバムを
聴いてみようか、ということで買ったのはFLEETWOOD MACの「Rumours」。
この中のヒット曲「Dreams」で歌っているスティーヴィーのボーカルに見事にヤラレました。
そうすると、スティーヴィーのボーカル満載のソロ作品はおのずと聴きたくなるもの。
(FLEETWOOD MACでは複数のボーカル担当がいたし)

まあ、しばらく期間が開いちゃったけど、
今年はじめに買ったスティーヴィー・ニックスのベストアルバム
「Crystal Visions...The Very Best Of Stevie Nicks」でますますハマッています。

国内盤もリリースされているけど、
動くスティーヴィーの姿の見たかったのでビデオクリップ集が収録されている
DVD同梱版である輸入版の方をゲット。

当然ベスト盤であるから、いい曲満載は当たり前だけど
スティーヴィーのことがますます
彼女のダミ系ボーカルは好みが分かれそうだけど、私は凄く好きだな~。

FLEETWOOD MAC時代の曲は彼女のソロライブバージョンからの選択と
F-MACのアルバムを既に持っている身としては、これはうれしいチョイスでした。
あと、意外だったのはゼップの「Rock And Roll」をカバーが収録されているところかな。
(ちなみにこれはライブバージョン)
原曲を崩すことなく、でも彼女っぽさも出ているかなりいい出来ですよ。
あと、「Edge Of Seventeen」はスタジオバージョンと2006年ライブバージョンの二つが入っているけど、
ライブバージョンはオーケストラとの共演でさらにドラマティックな仕上がりになっています。
キーボードソロも拡張されているなど非常に聴き応えがあります。
ライブを聴く限りでは声はまだまだイケますね。


ブックレットには写真も沢山載っており、ベスト盤に収録されている曲について
スティーヴィーによるコメント付きです。
これは結構オオッと唸るエピソードも載っていたりと中々興味深かったですよ。
例えば「Stand Back」ではプリンスがキーボードで参加していた、
「Edge Of Seventeen」が映画「School Of Rock」に取り上げられて凄くうれしかったなどなど。

DVDはPV集(一部ライブ映像あり)ですが、ホームビデオで撮影した1stソロアルバム収録
の模様が30分ほどの映像として収録されています。
ホームビデオなので画質は悪いけど、素の姿でレコーディングや
リハをやっている姿は結構、貴重では?

ヘビロテしているアルバムだけど、今度はアルバム単体で揃えたくなってきました。
紙ジャケ+リマスターでリリースしてくれないかな。
そうしたら全部買うんだけど(笑)

「Stand Back」
80年代のニオイがぷんぷんするけど名曲だと思います。


「Edge Of Seventeen」
DVDに収録されているものと同じライブバージョンで。
「Whoo baby, Whoo baby~♪」とアホのように口ずさんでいる自分が・・(笑)



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