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買ったCD,DVDや観に行ったライブについて の日記、感想を書いていきます♪

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dt_budokan


たった1回の来日公演となってしまった、
DREAM THEATERのライブ@武道館へ行ってきました。

武道館に着いたら、まずは物販コーナーでいいものは無いか、物色。
Tシャツ3種類、パンフ、パーカーと、
フムフム・・・種類としてはこんなものか。
Tシャツはアルバムカバーをものを印刷したごくごく普通のものだったので
パスしようかなと思ったけど、メンバーのコミカルの絵が描かれた
Tシャツがあったので、ものめずらしさから購入。
↓がそれです。
dt_shirts



裏はツアーデイトが書かれています。
(なんでオージーは5公演もあるの??)

席はアリーナ前方ブロック。ミュング、ジョーダン側です。
少し斜めに向かないとステージが見れないけど、割りといい位置で
よくステージが見えます。

配られている、いろんなパンフを見ながら、目についたのはDTのベストアルバムが
リリースされるというインフォが。
収録曲、うわー、とってもビミョー。(苦笑)
と思っているうちに開始時刻になり、クラシックの曲が大音量で流れてきた!
ここで場内を見渡すと、おおっ、9割は埋まっているのでは?


今回は間に10分間のインターミッションを挟む二部構成。
一部は最新アルバムからの曲中心。
おおっ、のっけから音が異常に良い!
各楽器の音の分離がよく、不快なノイズもほとんどない。
武道館でここまでいい音のライブは初めてかも!!

「Constand Motion」、「Never Enough」とアグレッシブなナンバーで攻めるDT、
次の「Surrounded」はアレンジが異なるバージョンで演奏。
原曲をよりメリハリをつけた感じでしょうか。
ここのソロパートではジョーダンがショルダーキーボードに切り替え
ステージ前方に出てきて場内盛り上がる。
ジョーダンとっても楽しそう。
しかし、楽しすぎて?ソロはインプロ主体になってしまうのはご愛嬌か。あせあせ
(この後、いくつかの曲ではショルダーキーボードで演奏)

今回はライティング、スクリーンの映像が非常に凝ってます。
「The Dark Eternal Night」の壮絶なインストパートではコミカルな姿をした
メンバー(Tシャツに描かれている姿で)が巨大オオカミと戦うアニメーションが
スクリーンに流れる。
(元ネタはRUSHの「By-Tor & Snow Dog」だよね?)
これが見ていて結構楽しい。
逆に「Forsaken」ではストーリーとして成り立っている
日本のアニメっぽいもの(萌え系じゃないよ)が流れ、
これが実に曲とマッチしていて、こんないい曲だったけ?と思わず唸っちまいました。
特にギターソロのところなんて、もう胸に熱いものが・・

一部が終わっての感想はニューアルバムの曲って、こんなに凄かったけ?と。
やはりライブ映えするんですねー。
これぞライブの醍醐味か。
スクリーンの映像が効果的だったところはあったかもしれないけど、
凄く音のいいサウンドから繰り出される超絶技巧はやはり視覚的にも
見ていて楽しいし、圧倒されます。

二部はニューアルバムで核となる「In The Presense Of Enemeis」 を
パート1、2と連続で演奏。
これもライブだとより良く聴こえる。エンディング部分は感動もの。
それでも、「Take The Time」、「Home」と人気曲が演奏されてると、
やはりここが一番盛り上がる。
でもなんで「Misunderstood」なんかを演奏して、トーンダウンさせるのだろうか・・

最後のアンコールは「Trial Of Tears、Finally Free、Learning To Live、
In The Name Of God、Octavarium」のメドレーでした。
といっても軽く20分は越すメドレーでしたけど(爆)
まあ、個人的にはメドレーやるよりは2曲だけでもいいので単独で
演奏してほしいんですけど・・・ね。
メドレーはそんなに好きじゃないです。特にアンコールだと余計に。

一部の勢いが凄かったので、二部もきっとスゴイことになる・・・と思ったら
選曲的に??ところもあり、少々中だるみはあったかも。
それでも、ニューアルバムの曲はライブで聴くと、よりいい曲だとわかるし、
やはり音がイイのは、デカイ!
この手のバンドにとっては最高です。
気がついたらあっという間に3時間長のライブでした。

セットリストは今回一日だけの公演だったから賛否両論はありそうですね。
自分もそう思うけど、総合的に見て、ニューアルバムからの曲でも
圧倒されたので、セットリストうんぬんはこの際、置いておくでいいかな、と
思ってます。
まあ、二日間あればそういった問題は起きなかったと思うけど。
でもとっても満足です!


--オマケーー
※いろいろ気づいたところ

・場内の売店に双眼鏡が売られていた・・さすがDTってか。
・ジョーダン、明らかに「やっちまった!」と判るようなミスをして、
まわりの客がざわめく(苦笑)・・・弘法も筆の誤り
・ショルダーキーボードを弾くジョーダンはインプロ主体でペトルーシとバトルを
 繰り広げる。
・ラブリエは超絶シャウトを出したあとはお疲れモードで歌う・・・
・そのラブリエは度々マイクの不調に出くわすorz
・インターミッション中にDTの曲がチェロ?Onlyでアレンジされたものが流れる。
 あれは売っているのかな?
・一部早々に「Surrounded」が演奏され、I&W完全再現は無いこと悟る涙
・インターミッション中はセットされている信号機が赤く点灯していた
 →こーゆう細かい所が好き♪
・「Take The Time」のブレイクパートでマイキーは腰を思いっきりグイ!と振る
 →それがちゃんとスクリーンに映るあせあせ
・曲によって、マリリオン、フロイド、RUSHの曲の一部が演奏されていたらしい・・・
 全然気が付かなかった・・・orz
・ミュングはいつもよりよく動いていたし結構、メンバーと絡んでいた
・ドラムセットにはパンチングマシーン!がセットされていて、
 たまにマイキーが小突いてた
・演奏の途中、マイキーがペトルーシにめがけてスティックを投げ、
 ペトルーシはそれを客の方に顔を向けながらマイキーにスティックを投げるが、
 明後日の方向へ・・・ということを3回繰り返していた


※セットリスト
SE(Prelude@Film Score from "Psycho")~2008:An Ant Odyssey
Constant Motion
Never Enough
Surrounded(Re-arranged Version)
The Dark Eternal Night
Keyboard Solo ~ Lines In The Sand
Forsaken
The Ministry Of Lost Souls

---Intermission----

In The Presense Of Enemeis Part1
In The Presense Of Enemeis Part2
Home
Misunderstood
Take The Time(チョットだけ短縮Version)

--Encore--
Medley:
Trial Of Tears、Finally Free、Learning To Live、
In The Name Of God、Octavarium
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽




















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