買ったCD,DVDや観に行ったライブについて の日記、感想を書いていきます♪

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2/13(水)、THE POLICEのライブ@東京ドームへ行ってきました。
27年振りの来日公演、そして再びあの3人が集結してツアーということもあり、
この日の公演は見事にSOLD OUT。

仕事を終わらせ、東京ドームに到着したのは18:40頃。
既にオープニングアクトであるFICTION PLANEの演奏はスタートして
いたけど、まずはグッズ売り場を物色。
かなり人が並んでいると思いきや、意外とガラガラ・・・・
しかし、大御所バンドのグッズは相変わらず高い!
Tシャツは\4,000~からだし、パンフも\2,500・・・
相場はこれよりマイナス\500という感じなんですけどー。

散々迷ったあげく、えいやー!でTシャツとパンフを購入して
しまいました・・・
後先考えてない!(苦笑)
police_goods



僕はS席だったので、1階一塁側の後方席でした。
実は東京ドームでライブを見るのは初だったのですが、
ステージ上でのバンドは本当に小さくしか見えないので
もっぱら表情や、指先の動きなんかはスクリーンで確認するしかなかったです。
ただし、想像していたより音はマトモだったのが良かった。

FICTION PLANEはチョットしか見れなかったけど、
声は親父さん似のところもあり、中々良さそうなバンド?
出来る限り日本語でMCをしていたのが印象的。


そして19:30頃、会場が再び暗転し、ついにTHE POLICEの登場!
1曲目はいきなり「Message In The Bottle」!
この時点ではスクリーンは使っていないため、メンバーの表情はわからず、
細かいところはようわからず、しばし3人が出てきた実感がわかず。
しかし、80年代まで活動していた当時に近い勢いでのエネルギーを感じ、
メンバーの調子はかなり良さそう!といい感触。

続けざまに「Syncronicity II」ではアンディ・サマーズの軽快なギターリフに
導かれ、スクリーンも「Syncronicity」のアルバムジャケのように
青、赤、白、黄色のコントラストが非常にカラフル。
ここからスクリーンにもメンバーの姿が映し出されました。

おおっ、スクリーンにドアップで映されたアンディ、
・・・・
・・・・
顎が・・・・凄い(苦笑)


3曲目の「Walking On The Moon」でテンポをグッと落とし、THE POLICEならではの
独特なグルーヴ感、ジャム風のインストパートによって、
実に心地よい空間が場内を支配。
スティングも声はよく出てます。息子よりも出ていたのでは??

「Voices Inside My Head」から「When The World Is Running Down~」は
メドレー形式でつなぎ、ここでもトリオ編成ならではのジャム風のインストパートを展開。
個人的に彼らの本当に魅力がここで爆発!という感じでした。
あと、「Dirven To Tears」も大好きな曲なので、やってくれて感激です。

「Every Little Thing She Does Is Magic」などのシンセがフィーチャーされている
曲なんかは今回、シンセは入れずに、全てギター、ベース、ドラムで補う構成。
そのため、オリジナルとは少し感触が違いましたが、
元がいいから特に違和感なし。
やはり、この曲は人気がありますねー!歓声も一段と上がってました。
ポップで温かみのある雰囲気が実にいい気持ちよかったです。

「Wrapped Around Your Finger」ではスチュワートがドラムセット後方にある
パーカッションセットへ移動し、鉄琴や様々打楽器を使いこなすため、
オリジナルとは少々異なるトライバルで神秘的な雰囲気も印象的。

その神秘的な雰囲気の曲から一転して、
次はキャッチーな「De Do Do Do De Da Da Da」へ。
サビのパートはもちろん大合唱。
ちなみに1階席でしたが、周りはかなり歌っていましたよー。

エスニックな「Walking In Your Footstep」ではスチュワートが後方のセットへ移動し、
パーカッションの連打!
スクリーンには歌詞にならって、恐竜が歩く姿が映しだされていました。

そろそろ終盤に差し掛かってきたぞ!ということで、
1stアルバムからの「Can't Stand Losing You」では、
途中でインスト曲「Reggate de Blanc」を間に挟み、お馴染みの
「イヨ~~~♪、イエ~~~♪、イヨ~~~♪、」という掛け声を
スティングとオーディエンスが繰り返し!
個人的にこの曲での演奏が一番「熱」があったように思います。
この曲が一番のハイライトだったかな。

そしてあのガッ、ガッ、ガッ、というギターリフから
「Roxanne」へ!
会場のボルテージもさらにあがる!
「Put on the red light」という歌詞のとおり、赤い照明がムードを高めてくれました。

この後、スティング、スチュワートはステージから引っ込んだけど、
アンディは中々ステージ脇には引っ込まず、お茶目な動作で客を煽る!
ステキな65歳・・・
いや、この歳であのギターは凄いわ。。

アンコール1曲目「King Of Pain」はスチュワートが後方のセットでおなじみの
鉄琴をたたき、そしてドラムセットへ移動!
これは個人的になぜか「ツボ」の動きです。(当たり前だけどライブDVDでも同じの動作!)

だが、しかし~、スティング~!!
ところどころ歌詞を忘れてしまったのか(?)、
マイクから自分を遠ざけるシーンがあって、少々残念。
それに引きずられたのかどうか不明ですが、アンディのギターソロもなんとなく
情感がそれほどこもっていないような気も・・・
この曲のギターソロ、凄く好きなんで・・・うーん、チョット残念。
ということを思いながらも自分はノリノリでエアギターしてましたけど。

次に「So Lonely」で展開の妙を楽しみ、
そして永遠のエヴァーグリーンソング(歌詞は除く・・・)、「Every Breath You Take」へ。

再び、メンバーはステージから去ったけど、当然まだ1曲やっていないぞ!
ということで、アンディが最初に出てきて、ギターをかき鳴らし続け、
メンバーが揃ったところで
ファーストアルバムの1曲目「Next To You」!
オリジナル、そして従来のライブバージョンよりテンポは少し抑え気味の
バージョンだったのがチョイ残念。
ライブ盤に収録されているような、あふれんばかりのエネルギーを叩きつけた
感じが理想だったけど・・・
でも、このナンバーで締めたのは印象的でした。


当然、新曲はありませんでしたが、従来の曲でも、
ところどころアレンジを変えているなど、決してノスタルジーだけじゃなく、
今を生きるバンドだぞ!とアピールしていたと僕は解釈してます。
そして、演奏面ではまだまだ「THE POLICE」としてイケるぞ!という感じ。
ただ、「King Of Pain」でスティングが歌詞を一部忘れたり(?)、
どの曲か思い出せないけど、演奏がドタバタしかかっていたところがあったりと
意外とドキドキなところも。(苦笑)
(2/14の公演では改善されているかな???)

それでも無音までも鳴らすといわれた、あの3人でしか鳴らせない独特の音を
生で聴くことが出来て、個人的に大満足デス!
熱のこもった演奏を聴いていて、
高い金を払ってでもアリーナにすればよかったかな~~
「次」が無い可能性も高いしな~~
という思いがチラリと出てきたりして。

あの3人が集まり、「THE POLICE」としてライブを行った
という「現象」を観ることができた感激の方が大きかったです。
いやー、実にいいものを観ることができました~~~!!!

--Setlist 2008/2/13@Tokyo-Dome--

Message in a Bottle
Synchronicity II
Walking On The Moon
Voices Inside My Head~When The World Is Running Down
Don't Stand So Close To Me
Driven To Tears
Hole In My Life
Every Little Thing She Does Is Magic
Wrapped Around Your Finger
De Do Do Do De Da Da Da
Invisible Sun
Walking in Your Footsteps
Can't Stand Losing You(間にReggate de Blancを挟む)
Roxanne

--1st Encore--
King Of Pain
So Lonely
Every Breath You Take

--2nd Encore--
Next To You


さて、THE POLICEの余韻に浸っていたいのですが、金曜からIRON MAIDEN2連戦が
待っているので、「Heavy Metal」モードに切り替えて週末は過ごします。
首を痛めないよう気をつけます・・・(苦笑)
のどは回復できそう。
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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽




















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