買ったCD,DVDや観に行ったライブについて の日記、感想を書いていきます♪

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ドイツのスリーピースメタルバンド、
RAGEの新作「Curved In Stone」

rage_curvedinstone


ドラマーのマイク・テラーナが脱退して、
また新たなスタートをきった最新作。

前作「Speak Of The Dead」はオーケストラと共演した
20分超の大曲がありましたが、今作はどれも4~5分のコンパクト曲ばかり。

曲調もストレートさを戻していますが、そこはRAGE。
ヴィクター・スモールスキーのトリッキーかつスリリングなギタープレイで
うまく緩急をつけ、フックのある曲ばかりです。

個人的に前作は大曲「Suite Lingua Mortis」以外は、
フックに乏しい曲が多いと思っていたので、
今作はついては楽曲の充実振りが気にいってます。

シンフォニック系や、中近東っぽいサウンドをがある曲がいいアクセントとなり
飽きが来ないでところもポイントかな。

うん、ヴィクター、かなり好きなギタリストです。
ギタープレイもそうですが、作曲面でももう欠かすことの出来ない
重要なプレイヤーに完全になりましたね。
世が世なら、ギターヒーローとして崇められてもおかしくない
もっと評価されてもいいギタリストだと思うのですが。。

新ドラマーのプレイはマイク・テラーナと比べると、
パワーが少し足りないと思うところが個人的にマイナスポイントでしょうか~。
ミックスのせいかどうかわからないけど、少し軽い感じが残念。

RAGEファンなら満足な一枚。
最高傑作ではないけど、求められている点はクリアしている
優等生のようなアルバムだと思います。

ただ、アルバムのアートワークはイマイチ・・・

★お気に入り曲
#8:Lost In The Void
#10:Lord Of The Flies
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽




















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