買ったCD,DVDや観に行ったライブについて の日記、感想を書いていきます♪

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花粉が飛び交う、素晴らしい天気の中(笑)、
今日は新木場スタジオコーストで行われたARCH ENEMYのライブへ
行ってきました。
ae_studiocoast


SHADOWS FALLとのカップリングだけど、前座でJOB FOR A COWBOYという
バンドが付きますが、この2バンドの感想はこんな感じ。
(どちらも初めて)

・JOB FOR A COWBOY
 
ハードコアmeetsメタルという感じ?
どれも同じような曲に聴こえました・・・

・SHADOWS FALL

JOB~に比べると、全然レベルが違いますね。
ギター、ドラム、うまー!ボーカルのドレッドヘア長すぎ!(笑)
生で観たら凄かった。。腰までありますよ。
個人的な希望だとパワーバラードというべき”Another Hero Lost”を間に
挟んでもらえれば、もっとメリハリがついたショウになったのに~と思った。
あと、「Final Call」をやって欲しかったな~・・・なんて。

さて、二バンドの演奏が終了し、いよいよトリのARCH ENEMY。
セットをセッティングしている風景を見てると、ドラムセットは高い位置に設置され、
そこにつながる通路のようなものが出来ている。
さらにステージの真ん中と両端にはお立ち台が設置されるなど、
おおっ、今回は立体的なステージ!

あと、カメラクレーンが用意されるなど、今回はDVD用に撮影されているらしいです。
(最後にアンジェラがDVDで撮影している!と言っていたと思う)

場内が暗転して不穏なサイレンが鳴り響き、
一曲目はニューアルバムからの1曲目
「Blood On Your Hands」へ!

アンジェラ姉さんは、白で統一した衣装で登場。
弦楽器隊は・・・・・おおっ!!
全員黒の衣装で、赤いバンダナのようなものを右腕に巻きつけている・・
これにはおもわず、膝をたたいた!
こういう統一性というかカッコよさ、ちゃんと考えています。

「Blood On Your Hands」で、「Remember!!」という箇所は大合唱。
2曲目はいきなり「Ravenous」という展開!
いつも最後の方を飾る曲だけど、二曲目に持ってくるとは・・・
今回のAE、いつも以上に攻めています。

3曲目はこれまた「Taking Back My Soul」、
4曲目が「Dead Eyes See No Future」と、凄い展開・・。

メンバーもお立ち台に代わる代わる立ちながら、メタル特有のフォーメーションを
組んだり、ブレイクするところでは動作を合わせるなど、
非常に「魅せる」ことにも力を入れている感じ。
ドラムが設置されている高台で歌うは、演奏するはバンドメンバー全員、
動きが非常に活発。

5曲目は、これはライブで初めて聴くことができたかも。
1stから「Dark Insanity」!
デスメタルの成分たっぷりのブルータルな曲だけど、ヨハン時代の曲を
演奏してくれるのはうれしい。

再びニューアルバムからの曲で、
映画「火垂るの墓」にインスパイアされて作った
「The Day You Died」へ。
いや~、これはニューアルバムの中で一番好きだったので、
演奏してくれてよかった!思い残すことは・・・ないかな(笑)
慟哭のメロディが疾走する名曲だと思いますし、非常に日本人好みな曲かな~と。

お次は「Silverwing」!
これもファンの間ではやってくれ~!という声が多かった曲ですね。
例のメジャーキーを使ったギターソロは、彼らの曲の中で異色のもの。
どこか爽やかな感じさえする。
2002年のアンジェラ時代のライブ以降、聴く機会が無かったので、
この選曲もうれしーよー!!

全曲について書くと非常に長くなるので、ここから印象的だった箇所について。
・クリスはギターソロコーナーはフュージョン風ソロで、アピール!
・そのクリス、DVD撮影があるからか、非常に頑張ってた!
 客をよく煽るわ、フォーメーションもバッチシ決めておりました。
・アンジェラの衣装替は今回も無し
 2002年のライブが衣装替え有りの最初で最後なのかな~・・・
・マイケル兄の泣きのギターはやはり絶品です。
 血の涙が出てきました・・(爆)
・セットリストを↓に書いてありますが、今回もアンジェラ時代の曲中心。
 最近は演奏する曲が固定化されているので、
 もう少し変化が欲しかったり・・・・とこれは贅沢な悩みかな。

さて、「Nemesis」で終了と思いきや、
メンバーが小さなトロフィを持って再登場。
AEはBurrn!誌、2007年 Readers Poll No.1 Bandの栄誉を授かったので、
その授与式を。
オーディエンスを背に写真を撮っていましたね。

ae_celebration



そして、最後は「We Will Rise」。最後の最後で「Fields Of Desolation」の
最後のパートを演奏して、これで本当に終了。

もう少しヨハン時代の曲はやってほしいけど、
この内容、ボリュームで非常にお腹いっぱいです。
演奏のタイトさ、非常に「魅せる」展開、各メンバーの存在感、
そして強力な楽曲に、
「泣きまくりで悪いか、コノヤロー!」という感じのギターソロ!

とにかく、今夜は本当に素晴らしかった!大満足です。
まさに”Pure Fucking Metal Show!!”
メタルの良さが凝縮した濃密なライブでした。


Setlist 2008.03.08 新木場Studio Coast

01. Blood On Your Hands
02. Ravenous
03. Taking Back My Soul
04. Dead Eyes See No Future
05. Dark Insanity
06. The Day You Died
07. Silverwing
08. Night Falls Fast
09. Drum Solo
10. Burning Angel
11. Intermezzo Liberte
12. Dead Bury Their Dead
13. Vultures
---1st Encore------------------
14. Enemy Within
15. Snow Bound
16. Shadows And Dust
17. Nemesis
---2nd Encore------------------
18. We Will Rise

P.S.
サークルピットが2箇所ほど出来ていたけど、
片方はカオスな感じで、曲が終わると喧嘩していました。(笑)
で、曲が始まると喧嘩がそこで中断(笑)し、
皆仲良く?暴れると・・・(苦笑)

もう片方は暗黙の了解がしっかりとされているのか、
みんなタイミングよく暴れたり、肩を組んで走り回ったりと、
それぞれ特徴が違っていて、外から見ている分ではおもしろかったです(笑)
参加する気は無いけどね。
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽




















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