買ったCD,DVDや観に行ったライブについて の日記、感想を書いていきます♪

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3/31、TOTO / BOZ SCAGGSの
ダブルヘッドライナー公演@東京国際フォーラムへ行ってきました。

実は最初、全く行く予定がなかったのですが・・・
それは・・・

・元々このツアーは2006年から続いているツアーの延長で、
前回のツアーは見ている
・ベースのマイク・ポーカロは怪我のため、ツアーに参加していない
・BOZ SCAGGSは聴いたことがない
・チケット代が高い(2バンドのヘッドライナーが見れるからお得だけど)
・デイヴィッド・ペイチはもうツアーに出ない

こんな理由でした。

でも、しばらくして、TOTOは今回のツアー終了後、活動を無期限停止・・・
そして、日本ツアーはあの、デイヴィッド・ペイチも参加・・・するとアナウンスが!L(・o・)」

それでもチケットは買わなかったけど、
最後になるかもしれないTOTOライブ、見れるときに見ておかないと・・・・
という気持ちが日増しに強くなり、3月中旬頃に思い切って購入!(遅っ!)

この時点で東京公演はどこもソールドアウト。
最後の東京公演分が残っていたので、平日の月末だったけど、
そんなの知るか!精神で購入(苦笑)

それと同時にネットを徘徊していたら、東京公演最後の二日間は
たまたま来日していた元メンバーでボーカリストの
ジョセフ・ウィリアムズがスペシャルゲストで参加すると発表が!!!!(@_@;)

おおっ、残り物に福があるとこはこのことか!
席は2階席だけど、思わずガッツポーズ。
歴代TOTOのボーカリストで一番好きなののはジョセフなんで!


というわけでBOZ SCAGGSは全く聴いたことが無いので、
これは予習さなアカンでしょ。
そんなに時間は無かったけど予習開始。

まずは後のTOTOを結成するメンバーが全面参加している「Silk Degrees」を。
AORだから、ちょっと心配だったけど、それは杞憂でした。
ジェフ・ポーカロのタイトなドラムが曲をグイグイと引っ張っていくので
おっ、これはダレずに聴ける!曲も中々いいぞ!
これに調子に乗って、翌日、もう2枚「Middle Man」と「Down Two The Left」を購入。
これも後のTOTOのメンバーなるペイチ、ジェフ、ルカサー、ハンズゲイトが参加。
ルカサーのギターが入るとほとんどTOTOと変わらないような気も
(あっ、逆ですね!)

さて、3/31。
席は2階席ですが、
国際フォーラムは座席の角度が急なため、2階席までも、見やすいです。
あたりを見回すと、会社帰りのサラリーマン、OL率非常に高し。
ま、自分もその中の一人ですがww
あと、客の年齢層は今まで行ったライブの中で一番高かったかも。

最初はBOZ SCAGGSからスタート。
ギター、ベース、ドラム、キーボード、ホーンセクション3名、バックコーラス2名と
バンドは大所帯。
そしてボズはタキシード姿で登場。
いや~、渋い!
ダンディという言葉がピッタシですな。

1曲目はいきなり名曲「Lowdown」から、スタート。
いい曲や~、予習した甲斐がありました。
といっても、9割方の客は座って観賞。
ライブというよりコンサートといった方がいいかも。
今までに体験したことが無い雰囲気に、少々落ち着かず・・ww

都会的でアダルトな音楽だけど、バックバンドはさすがに上手いので、
ライブもダレることなく聴けますね。
2曲はこれまた名曲「Jojo」。ここで歓声は一段と上がる。
うん、僕はこの「Jojo」のような雰囲気を持つ曲は大好きです。

4曲目から、ボズがデイヴィッド・ペイチを呼び出して、出てきたのは
見事なメタボボディ(笑)のペイチが登場。
ペイチはここから最後まで参加。
BOZの黄金時代?を支えたペイチ、指はブットイ(笑)ながらも華麗なタッチで
キーボードを弾きだす。
でも、弾くパートが無いときは、勝手にエアベース、エアドラムしながら、
ひたすら踊っている・・・・(笑)
ま、たのしそーですが。

初期の曲とかもやっているらしく、このあたりはさすがに
カバーしきれないので、知らない曲だったけど、結構ブルージーなんですね!
ボズもギターソロとか結構弾いていました。
何の曲から分からないけど、ブルージーで延々とジャムを続けるような
感じで、ちょっとイジレば、ゼップの「Sinec I've Been Loving You」や
フロイドの「Shine On You Crazy Diamond」に発展できそうな感じ。
ブルーズって、基本そんなもんと言えばそうですが。

僕でも知っている名バラード「We're All Alone」はこれまた歓声が
より一段とあがる。
ボズはもう60歳過ぎ?、それにしては声は結構出ていると思います。

アンコールでは、バンドがストーンズの「Miss You」を演奏し始め、
それにのって、ボズがスティーヴ・ルカサーを呼び出し、
非常のノリのいい「Breakdown Dead Ahead」を演奏。
元々、ルカサーが参加していたこの曲。
それにペイチも参加!
あのときのBOZメンバーが終結したところを見ることが出来るのは、やはり貴重かも。
ルカサーはノリノリでギターを曲を壊さない程度に弾きまくる。
この曲はボズにしては非常にロックしてます。

BOZ SCAGGSはTOTO結成に縁がある人と知っていたけど、
チケットを取るまでは曲もろくに聴いたことがありませんでした。
だけど、予習してよかったな~と。
もちろん、まだ知らない曲もあったけど、結構楽しめたし、
ライブパフォーマンスも非常にしっかりとしていて、素敵なコンサートでしたよ。
時間的は90分だったので、個人的にはちょうどよかったです。
さすがキング・オブ・AOR!

お金に余裕が出来たら、もう1枚アルバムもしくはライブアルバムが
あるなら、探して聴いてみようかな。

BOZ SCAGGS Setlist

1.Lowdown
2.Jojo
3.Slow Dancer
4.Desire (with David Paich)
5.Hercules (with David Paich)
6.Miss Sun (with David Paich)
7.Harbor Lights (with David Paich)
8.Sick & Tired (with David Paich)
9.We're All Alone (with David Paich)
10.Georgia (with David Paich)
11.Lido Shuffle (with David Paich)

- - - - encore - - - -

12.Loan Me A Dime (with David Paich)
13.Breakdown Dead Ahead (with David Paich, Steve Lukather)


ちなみに、ボズで好きな曲はこの2つ。

「Jojo」 2004年のライブから

こういう夜の都会的な雰囲気を持つ曲はとっても好み。
よく聴くと、TOTOの「Georgy Porgy」の原型?

「Lowdown」 こっちは1976年ライブから。若きポーカロ兄弟が出てる!


TOTO編に続く
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