買ったCD,DVDや観に行ったライブについて の日記、感想を書いていきます♪

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フィンランドが誇る、メロディックデスメタルバンド、
CHILDREN OF BODOMの新作「Blooddrunk」

childrenofbodom_blooddrunk


最初にCOBを見たのは、彼らがIN FLAMESのオープニングアクトで来日したときの
ライブ映像を観た時です。
ネオクラシカル風で弾きまくりのギターとバトルを繰り広げるキーボード。
ピッタリと決めるユニゾンに圧倒的なテクニック。
ちょうど、ARCH ENEMYとかIN FLAMESを聴き始めた頃だったけど、
凄く新鮮でした。
この手のジャンルのバンドで、キーボードがここまでリード楽器として機能している
バンドはなかったと思うし、それにバンドのリーダーで、
ボーカル兼ギターのアレキシ・ライホは凄くカッコイイ!!
次の日はCDショップに駆け込んで2ndアルバム、「Hatebreeder」を買いましたよ。

さて、今作は世界的な出世作となった4thアルバム、
「Hate Crew Deathroll」で見せたネオクラシカルなフレーズは極力廃止して、
よりソリッドにかつブルータルでスリリングなスタイルはそのまま継続し、
今回はより、キーボードが目立つ感じですね。

前作の「Are You Dead Yet?」ではチョットしかなかったオケヒットも大々的に復活し、
ミキシングのせいかどうかわからないけど、ヤンネ・ウィルマンのヒンヤリと冷気を
持ったキーボードも存在感がUPしています。
前作よりも、スリリングの度合いは高いかも。

ただ、チョット、フックが足りない曲が多いような・・・
いや、曲は高水準だし、質も高い。
複雑なパートを疾走感を持って弾くところはサスガ!という感じだけど、
もう少し、キャッチーな感じでもよかったような。
”Hate Me!”のような判りやすい曲が1曲あれば、印象は変わっていたと思う。。
個人的にネオクラシカルなフレーズは無くてもOKだし、
今のスタイルの方が好きなんですけどね。。
(まあ、少しぐらいあってもいいかな~とは思います)

やっぱりアレキシ・ライホのギターとヤンネ・ウィルマンのキーボードはこのバンドの
目玉だし、それは今作でもたっぷりと聴けます。
彼らのスリリングな演奏を楽しむという観点でみれば、
これはいい作品だと思うけど。。

まだ彼らはいろいろと模索中なのかな~。
なんだか、喉に魚の小骨がひっかかった感じが・・・
好きなバンドなだけに余計にそういった見方をしてしまうかと。

ちなみに、限定版という言葉に弱い(苦笑)ので、
DVD+SHM-CD版を購入。
DVDはアルバムの曲を5.1Chミックスしたものが入っているけど、
もっと派手なミックスの方が良かったと思うな~。
あんまり5.1chで聴こうと思わない・・・・・です。
SHM-CDは通常CDと比べたことが無いので、どれくらい違うのか
不明ですが、今までのCOBのアルバムの中で一番音質がいいとは思います。

ニューアルバムからの1曲。
「Blooddrunk」
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽




















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